自由が丘にある人気パティスリーモンサンクレール(Mont St.Clair)。
世界的パティシエ・辻口博啓シェフのお店として知られ、ケーキ好きなら一度は訪れたい名店です。

今回は、自由が丘の店舗で実際に購入し、以下の4種類のケーキを食べ比べしてみました。
- プレミアムセゾン <淡雪>
- セゾン ド ガトー <苺>
- メルベイユ
- ガトーショコラアマンド
それぞれのケーキの特徴や味わいを、正直にレビューします。

モンサンクレールのケーキを食べるのは2回目です。贅沢!
➡以前に、横浜そごうの催事で購入した桃スイーツのレビュー記事はこちら
自由が丘のモンサンクレールでテイクアウト
自由が丘駅から少し歩いた住宅街に佇むモンサンクレール。
店内は落ち着いた雰囲気で、ショーケースには美しいケーキがずらりと並びます。
どれにするか本気で悩みつつ、今回は定番と人気そうなものを中心に4種類を購入。
箱を開けた瞬間から、見た目の完成度の高さに期待が高まります。

プレミアム セゾン<淡雪>|軽やかで上品、万人受けするおいしさ
まずは、プレミアム セゾン<淡雪> ¥1,280
期間、数量限定商品です。
ふわっと軽いスポンジと、なめらかなクリームのバランスがとても良い。
北海道産小麦・那須御養卵・石垣島さとうきび黒糖・和三盆糖を使用して丁寧に焼き上げたスポンジ生地は、プレミアムセゾンでしか味わえない美味しさです。
今の素材は、ブランド白苺「淡雪」。
酸味が控えめなので優しいながらもしっかりと感じられる甘さが特徴です。

- 甘さ控えめでくどくない
- 口どけがよく、後味がすっきり
- 子どもから大人まで食べやすい
モンサンクレールらしさを一番感じやすい、王道で失敗のないケーキです。
セゾン ド ガトー<苺>|季節感と構成力を感じる一品
次は、セゾン ド ガトー<苺> ¥900
セゾン ド ガトーは、モンサンクレールこだわりのジェノワーズ(スポンジ)で、おいしい旬のフルーツをサンドした定番人気のショートケーキです。
今の季節のフルーツは苺。
層になった生地と甘すぎない生クリーム、苺の組み合わせが絶品です。

- 甘すぎない、王道のショートケーキ。納得の完成度。
- 口に入れた瞬間、卵の素材の良さが伝わる、しっとり軽やかなスポンジ
- 小さめサイズで、最後まで飽きずに食べられる
メルベイユ|見た目も味も繊細で印象に残る
名前の通り、どこか“驚き”のあるメルベイユ ¥880
国産の白桃を散りばめたカヴァ(スペイン産スパークリングワイン)のジュレを桃のムースで閉じ込めたケーキ。甘酸っぱいカシスシャンティが添えられています。

- 甘さは控えめ
- 爽やかで軽い口溶け
- 食べ進めると、ジュレのジューシーさが口いっぱいに広がり、フルーティーな味わいを楽しめる。
- カシスの酸味で最後までさっぱり
「甘いものが得意じゃない人」でも、おいしく食べられる一品です。
ガトーショコラアマンド|濃厚だけど重すぎない大人のチョコ
最後はガトーショコラアマンド ¥900
アーモンドのガナッシュととろっと溢れるキャラメルソースを閉じ込めたガトーショコラ。チョコレートのコクと、アーモンドの香ばしさがしっかり感じられる、満足感の高いケーキです。

- ビター寄りで甘すぎない
- 生クリームは甘さ控えめ
- しっとり濃厚
- コーヒーとの相性抜群

キャラメルソースのとろり感とアーモンドの香ばしい食感が、絶妙なアクセント。
チョコレート系が好きな方には、間違いなくおすすめしたい一品です。

生チョコレートを食べているような感覚になります。
チョコレート好きにはたまらない濃厚なおいしさです!
まとめ|やっぱりモンサンクレールは「特別感」がある
今回、モンサンクレールの4種類をケーキを食べてみて、改めて感じたのはどのケーキも完成度がとても高いということです。
甘さは上品で、素材の良さがしっかり伝わり、
見た目の美しさだけで終わらない“記憶に残るおいしさ”。

定番を選んでも、少し冒険しても、「失敗しない安心感」があるのは、さすがモンサンクレールだと思いました。
自由が丘でケーキ選びに迷ったら、モンサンクレールは間違いない一軒。自分へのご褒美にはもちろん、手土産や特別な日のケーキにも、安心して選べるお店です。




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