「menuを使うと便利だけど、コンビニ商品はちょっと割高?」私も最初、そう思った経験があります。外に出られない日や、子どもがいて買い物が大変なとき、コンビニをそのまま届けてくれるmenuはとても便利。でも実際に使ってみると、店頭価格よりかなり高く感じることもありますよね。
そこで今回は、実際の価格比較をもとに、わかりやすくまとめました。
- menuのコンビニは本当に高いのか?
- ローソン・ミニストップでどれくらい価格差があるのか
- 高くても納得できる使い方はあるのか
menuのコンビニは本当に高い?
結論から言うと、menuでコンビニを使うと店頭価格より約25〜30%ほど高くなるケースが多いです。なんとなく高いと感じるのではなく、商品価格を実際に比べてみると、数字として違いが見えてきます。
| 商品名 | 店頭価格 | menu価格 | 差額 | 割合 |
|---|---|---|---|---|
| UC×GODIVA プティノエルショコラ | 592円 | 780円 | +188円 | 約31%高 |
| もち触感ロール | 343円 | 458円 | +115円 | 約34%高 |
| ホットカフェラテ(M) | 230円 | 430円 | +200円 | 約87%高 |
| LWトイレットペーパー 1.5倍巻き (ダブル8個) | 471円 | 628円 | +157円 | 約33%高 |
| からあげくん | 278円 | 360円 | +82円 | 約30%高 |
※価格は税込/概算表記

多くの商品で25〜34%前後割高になっています。
これだと少し買いづらいかも…。
ローソンのウチカフェスイーツやからあげくんも、menuだと店頭より高くなることがあります。でも、初回限定クーポンコード【RNPA_MJRV63】を使えば、少しお得に注文できます。「まずは試してみたい」というときに便利です。
なぜmenuのコンビニは高くなるの?
menuでコンビニ商品が割高になる理由は、主に次の3つです。
- デリバリー専用価格が設定されている
- 配達料が別途かかる
- コンビニ側・配達側の手数料が含まれている
つまり、商品代+届けてもらうためのコストが上乗せされている状態です。「店頭と同じ価格で買える」と考えると、どうしても高く感じてしまいます。
ローソン・ミニストップの価格を比較してみた
わが家のエリアでmenuに対応しているコンビニは、ローソンとミニストップの2店舗でした。同じ定番商品を選び、価格を比較してみました。
※配達料はどちらも550円で同じでした。
| 商品名 | ミニストップ | ローソン |
|---|---|---|
| 日清 最強どん兵衛 かき揚げそば | 490円 | 408円 |
| 雪見だいふく | 280円 | 268円 |
| ジャンボアイス | 200円 | 268円 |
| カップヌードルBIG | 480円 | 388円 |
※価格はmenu掲載時点のものです。

商品によって価格差はあるものの、全体的に見ると多くの商品でローソンの店頭価格のほうがやや安い傾向がありました。
また、日によっては店頭限定のセール価格が適用されている商品もあり、タイミング次第ではさらにお得に購入できることもあります。
ローソンとミニストップ、それぞれのメリット
ローソンのメリット
- ウチカフェなどオリジナル商品が豊富
- 商品数が多く、選択肢が広い
- カップ麺・アイスなど定番商品の価格が比較的安め
- 日用品の取り扱いが充実している
- 食事・飲み物・日用品をまとめ買いしやすい
ミニストップのメリット
- ソフトクリームやスイーツが充実
- 出来たて感のある商品が魅力
- 商品によってはローソンより安いものもある
- おやつ・デザート目的の利用に向いている
- 商品数がシンプルで選びやすい
食事や日用品中心ならローソン、スイーツ目的ならミニストップと使い分けるのがおすすめです。

例えばローソンなら、ウチカフェスイーツやお弁当などのオリジナル商品が豊富で、まとめて頼むのにも便利です。
一方ミニストップは、ソフトクリームやハロハロなど独自スイーツが揃っているので、甘いものだけを楽しみたいときにぴったりです。
menuでコンビニを使うときのコツ3つ
menuのコンビニは高くなりがちですが、使い方次第で満足度は大きく変わります。
① クーポンがあるときだけ使う
今なら、menuにはじめて登録する方限定で使える、1,200円分×1回+700円分×8回ご利用いただけるクーポンがついてきます。(※商品代金1,500円以上から利用可能)
アプリ内マイページから以下のクーポンコードをご入力ください。
クーポンコード:RNPA_MJRV63
クーポンの取得期限は2026/3/31まで、クーポンコード入力から31日間使用可能です。
※今後クーポンの条件は変更になる可能性があります
② 単品ではなくまとめ買いする
1点だけ頼むより、食事+飲み物、スイーツ+日用品、など、まとめて注文した方が配達料の負担感が下がります。
※Pontaパスに加入すると、対象店舗の配達料が何度でも無料になります。
▶Pontaパス公式サイトを確認する
③「今すぐ必要なもの」だけに絞る
menuのコンビニは、安く買うためではなく「今すぐ届けてもらう」ためのサービス。緊急性のあるものに絞ると、価格にも納得しやすくなります。

急がない買い物や値段重視の商品は、明日スーパーでまとめて買うのが賢い選択。
menuのコンビニは「今すぐ欲しいもの」を頼むときに使い、使い分けるのがポイントです。
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menuはPontaパス加入で「何度でも配達料無料」になるのが大きな魅力
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Pontaパスに加入すると、対象店舗では配達料が何度でも無料になります。
フードデリバリーでは、商品価格自体は抑えられていても、配達料が積み重なることで、結果的に割高に感じてしまうケースも少なくありません。Pontaパスを利用すれば、その都度発生する配達料を気にせずにmenuを使えるため、日常的にデリバリーを利用する家庭ほどメリットを実感しやすくなります。
Pontaパスの詳しい特典内容や、配達料無料以外のメリットについては、別記事でわかりやすくまとめています。
▶︎ Pontaパスの特典を詳しく解説した記事はこちら
結局どんな人にmenuのコンビニ利用がおすすめ?
menuのコンビニは、次のような人に向いています。
- 子どもがいて外出できない
- 体調不良やワンオペで買い物が難しい
- 雨の日・夜遅い時間帯
- 少し高くても時間と手間を省きたい
逆に「近くにコンビニがありすぐ行ける」「1円でも安く買いたい」という場合は、わざわざ配達料を払うより、店頭でまとめて買う方が効率的。急ぎでない商品や少しでも安く済ませたいものは、スーパーやコンビニで直接購入するのが賢い選択です。
menuのコンビニの利用時間は?
menuで注文できるコンビニの利用時間は、基本的に午前10時〜午後10時(22時)が目安です。エリアや店舗ごとに利用時間が異なるので、詳しくはmenuアプリで確認すると確実です。
まとめ|menuのコンビニは「非常用・時短ツール」
menuのコンビニは、確かに最大で約3割ほど割高です。ですが、それは便利さと引き換えだと思っています。
- 外に出なくても、コンビニ商品を自宅まで届けてもらえる
- 「あと1品ほしい」「買い忘れた」にすぐ対応できる
- 雨の日・体調が悪い日・ワンオペ育児中でも無理せず利用できる
- 食べ物だけでなく、飲み物・日用品・おむつなども一緒に注文できる
- 注文から配達までが早く、今すぐ必要なときに助かる
- Pontaパス対象店舗なら、配達料が何度でも無料になる場合がある
- Pontaポイントが使える・貯まるため、普段からPontaを使っている人と相性◎

忙しい毎日の中で、少しでも時間をつくることで、心にゆとりを持てる。
ママが笑顔で過ごせることは、家庭にとっても大切なことですよね。
安さ重視の日は使わない、でも「今日は無理しない」と決めた日に頼る。
そんなふうに割り切って使うと、menuのコンビニはとても心強い存在になります。
今すぐmenuを試すなら、初回限定クーポン【RNPA_MJRV63】の利用がおすすめです。クーポンを使えば、ローソンやミニストップの商品もお得に注文可能。
「今日はどうしても家から出られない…」そんなときに、ぜひ活用してみてください。
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