鎌倉土産の定番として長く親しまれてきた「鎌倉小川軒」。
2025年11月1日からは屋号を「鎌倉ウィッチ」に変更し、新たなスタートを切りました。
「名前が変わったけど、味も変わったの?」と気になる方も多いかもしれませんが、
商品や味はこれまでと変わっておらず、レシピや製法もそのままとのこと。

今まで通りのレーズンウィッチを、安心して楽しめます。
今回は、定番の鎌倉ウィッチ(ラムレーズン)と、期間限定のセゾンウィッチ(マロン)を実際に購入し、食べ比べレビューします。
今回購入した商品と価格
今回購入したのは、どちらも3個入りの食べきりサイズ。自分用のおやつにも、ちょっとした手土産にも選びやすいセットです。

- 鎌倉ウィッチ(ラムレーズン)3個入り:540円(税込)
- セゾンウィッチ(マロン)3個入り:800円(税込)

少量から試せるので、「まずは味を確かめたい」という方にもおすすめです。
実食レビュー|定番のラムレーズンと、限定マロンを食べ比べ
鎌倉ウィッチ(ラムレーズン)

まずは定番の鎌倉ウィッチ(ラムレーズン)。
袋を開けると、ふわっと広がるラム酒の香り。サブレ生地はしっとりサクッと、歯切れのよい食感です。中には、なめらかなバタークリームと存在感のあるラムレーズン。
甘さは控えめで、レーズンの風味とラムの香りがしっかり感じられます。
バタークリームはコクがありながら重すぎず、ちょうどいいバランス。
長年愛され続けてきた理由がよく分かる、安心感のある定番スイーツです。

セゾンウィッチ(マロン)

続いて、期間限定のセゾンウィッチ(マロン)。
特徴は表面にふられた塩(ソルト)です。ひと口食べると、想像以上にしっかりとした塩味が感じられます。最初は「結構しょっぱい」と感じましたが、マロンのやさしい甘さと合わさることで、甘じょっぱい大人の味わいに。
甘く食べたい人におすすめの食べ方
店員さんに教えてもらったのが、オレオのように真ん中で割って食べる方法。クッキーとクリームを分けて食べることで、塩味がやわらぎ、マロンの風味がより引き立ちます。

冷やして食べるのが基本
「冷やして食べるのがおいしくて基本です」とのこと(店員さん談)。
冷蔵庫で冷やすと、クリームが締まり、塩とマロンのコントラストがよりはっきり。甘さ控えめで、大人向けのごほうびスイーツという印象でした。
通年販売されているフレーバーもチェック
今回はラムレーズンと期間限定マロンを実食しましたが、鎌倉ウィッチには通年販売されているフレーバーもあります。
・鎌倉ウィッチ(コーヒー)
ほろ苦いコーヒークリームとラムの香りの調和にこだわった大人向けフレーバー。
・カカオウィッチ
アーモンドのコクと香りが効いたサクッと食感のココアビスケットに、フランボワーズクリームをサンド。フランボワーズの酸味とココアの甘みの組み合わせ。

定番以外にも選択肢があるのは、鎌倉ウィッチならではの魅力です。
もう一つ食べたくなる止まらない美味しさです。
ラムレーズンとマロンを食べ比べてみた感想

・ラムレーズン
安定感があり、誰にでもおすすめしやすい定番の味。
・セゾンウィッチ(マロン)
塩が効いた大人向け。限定感を楽しみたい人にぴったり。

好みやシーンによって選べるのも、ウィッチシリーズの良さです!
まとめ|屋号が変わっても、鎌倉ウィッチのおいしさはそのまま
2025年11月1日から、「鎌倉小川軒」から「鎌倉ウィッチ」へ屋号変更となりましたが、
定番商品や味はこれまでと変わっていませんでした。
- 定番のラムレーズンは、間違いのない安心感
- 期間限定マロンは、塩がアクセントの大人向けスイーツ
屋号が変わっても、「また食べたい」と思えるおいしさはそのまま。鎌倉土産や自分へのごほうびに、安心して選べるスイーツです。



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