ラムレーズン好きにはたまらない、梅月堂の「ラムドラ」。
以前食べたときは、ラム酒の風味は感じたものの“生地にじゅわっと染み込んでいる感じ”まではわかりませんでした…。
そこで今回は、もうひとつのラムドラを少し時間を置いてから食べてみることにしました。
賞味期限の前日まで寝かせて食べてみると、どら焼きの生地はよりしっとりとして、ラム酒の香り・つぶあんとラムレーズンの一体感もアップしたように感じます。
この記事では、賞味期限ぎりぎりまで寝かせたラムドラを実際に食べてみた感想を、写真とともに詳しく紹介します。
購入直後に食べたラムドラのレビューはこちら⇩
ラムドラは寝かせて食べるのもおすすめ!

梅月堂のラムドラは、ラムレーズンを使った大人向けのどら焼きです。
ラム酒に漬け込んだラムレーズンとつぶあん、どら焼きの生地が組み合わさった、洋酒の風味を楽しめるどら焼きです。
梅月堂の公式オンラインショップでは、ラムドラについて、すぐに食べたい気持ちを少し抑えて、時間を置いてから食べる方法を紹介しています。
時間を置くことで、じっとりとケーキのような食感を楽しめるそうです。
梅月堂公式オンラインショップの商品ページ
そこで今回は、賞味期限の前日まで寝かせてから食べてみました。
どれくらい味わいが変わるのか検証します。
賞味期限の前日まで寝かせたラムドラを実食!
ラムドラの見た目は?

こちらが、賞味期限の前日まで寝かせたラムドラです。
見た目はいつものどら焼きですが、今回は時間を置いたことで、どんな変化があるのか気になります。
さっそく開封してみると、ふわっと広がるラムレーズンの香り!
ラムレーズン好きにはたまらない香り!
開封した瞬間からふわっと広がるラム酒の香りに気分が上がります。
どら焼きの生地にラム酒が染み込んでいる!

半分に切ってみると、どら焼きの生地とあんこの様子がよくわかります。

購入直後に食べたときは、ふんわりとしたケーキのような食感が印象的でした。
ところが、寝かせると生地はよりしっとりとした食感に。
ふわふわとした軽い食感とは違い、生地とあんこがなじんだようなしっとりとした味わい。
個人的には、このしっとり感がとても好みでした。
ラムレーズンとつぶあんの組み合わせが最高!

ラムレーズンと小豆がごろっと入っているのがわかります。
ひと口食べると、つぶあんのやさしい甘さにラムレーズンの風味がアクセントになっています。
ラム酒の香りがしっかりと感じられ、つぶあんの甘さとラムレーズンの風味が口の中で合わさって最高。
時間を置いたことで、生地だけでなく、ラム酒とあんこの組み合わせもよりなじんだように感じました。

ラムレーズンの香りや洋酒感をじっくり楽しみたい方には、ぜひ試してみてほしい食べ方です。
購入直後と寝かせたラムドラ、どちらがおいしい?

実際に食べ比べてみて、個人的には、賞味期限の前日まで寝かせたラムドラのほうが好みでした!
購入直後は、ふんわりとしたケーキのような食感が楽しめます。
一方、時間を置いたものは生地がよりしっとりとして、ラム酒の香りやつぶあんとの一体感が増したように感じました。全体的に洋酒の風味も強まり、ラムドラならではの味わいをより楽しめました。
どちらがよいかは好みにもよりますが、ラム酒の風味をしっかり味わいたい方や、しっとりしたお菓子が好きな方は寝かせて食べるのがおすすめです。
※なお、今回の感想は、私が実際に賞味期限の前日まで保管して食べてみた結果です。
寝かせる期間によって味わいの感じ方は異なる可能性があります。
ラムドラを寝かせるときの保存方法
梅月堂のラムドラは、直射日光や高温多湿を避けて保存します。
今回は、公式に案内されている保存方法を守りながら賞味期限の前日まで保管してみました。
寝かせて食べる場合も、保存状態に気をつけながら賞味期限内に楽しみましょう。
まとめ|ラムドラは寝かせてもっとおいしく!
今回は、梅月堂のラムドラを賞味期限の前日まで寝かせて食べてみました。
生地はよりしっとりとし、ラム酒の香りとつぶあん、ラムレーズンの一体感もアップしたように感じます。
ふんわり食感もおいしいですが、個人的には寝かせたラムドラが断然好みでした!
ラム酒の香りや洋酒感を楽しみたい方、ラムレーズン好きさんはぜひ一度試してみてくださいね。



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