春分の日といえば、おはぎを楽しむ季節。
今回は、老舗和菓子店の『榮太樓總本鋪』が期間限定で出店している催事で、おはぎ4種類と豆大福を購入してきました。

現在、横浜高島屋 の催事コーナーに出店中です。
【2026年3月18日〜24日/地下1階 Foodies’ Port1】
上品な甘さとこだわりの素材で作られた和菓子は、どれも老舗ならではの安定したおいしさ。この記事では、それぞれの味の特徴や実際に食べた感想をレビューします。
- おはぎ(こしあん・つぶあん・抹茶・黄粉)
- 塩豆大福


道明寺生地で作られていてもちもちでほどよい粒感が楽しめるのが特徴。見た目も上品で、さすが老舗の味わいです。
榮太樓總本鋪とは

榮太樓總本鋪とは、江戸時代から続く老舗の和菓子店です。
東京・日本橋に本店を構え、金鍔(きんつば)や榮太樓飴、大福など昔ながらの和菓子を今に伝えているブランドとして知られています。
「美味しいものを手頃に」という想いのもと、上品で食べやすい味わいが特徴。定番商品だけでなく、季節ごとの生菓子も豊富に展開しています。
➡榮太樓公式HPはこちらからチェック
4種類のおはぎを食べ比べ&塩豆大福 実食レビュー
おはぎ(各種):308円(税込)
こしあん

きめ細かいあんがとてもなめらかです。道明寺とのバランスが絶妙で、最後まで飽きずに食べられます。和菓子らしい上品な甘さで、何個でも食べたくなる味。

こしあんのおはぎはあまり食べたことがなかったのですが、口どけの良さに驚きました!

つぶあん

粒感がしっかり感じられて、小豆の風味を存分に楽しめます。なんといってもつぶあんのほくほくとした食感が魅力です。噛むたびに広がる小豆の味わいが贅沢。食べ応えのある一品です。

あんこの“美味しさ”をダイレクトに感じられる王道タイプ。

抹茶

抹茶のほろ苦さとあんこの甘さが絶妙にマッチ。大人の味わいです。香り高い抹茶がふわっと広がる上品なおはぎ。甘さ控えめで後味すっきり。和の風味を楽しめる一品です。

抹茶の苦みがアクセント。
見た目も美しく、味も香りも満足度の高いおはぎでした。

黄粉

香ばしいきなこの風味が広がる優しい味わい。どこか懐かしいおいしさ。ふんわりとしたきなこがたっぷり。甘さ控えめで食べやすい。
口に入れた瞬間、きなこの香りが広がります。素朴で癒される味。

あんこときなこの相性が抜群。
シンプルだけど素材のおいしさを感じられるおはぎです。

塩豆大福
塩豆大福:330円(税込)
榮太樓の豆大福は黒豆を使用しているのが特徴です。
一般的な赤えんどう豆ではなく、餅との相性を考えて選ばれています。

- 歯切れの良いやわらかいお餅
- 餅と相性の良い黒豆を使用している
- 豆がふっくら食感
- ちょうどよい塩加減


豆の食感と塩加減がちょうどよく、とっても食べやすいけど上品な塩豆大福です。定番商品だけあってこだわりを感じました!
まとめ
春分の日の和菓子にぴったりな榮太樓のおはぎ。上品な甘さと素材の良さで、どの味もハズレなしでした。自分へのごほうびにも、手土産にもぴったりです。
催事で買えるこの機会に、和菓子好きさんはぜひチェックしてみてくださいね。


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