夏になると食べたくなる旬のフルーツ、桃。
今回は、ふるさと納税で和歌山県紀の川市の「あら川の桃」を選びました。
「あら川の桃」は、和歌山県を代表するブランド桃のひとつ。
桃好きとしては、一度食べてみたいと思っていた憧れの桃です。

今回注文したのは、お試しサイズの約2kg。
届く桃の品種は時期によって変わるため、どの品種が届くのかも楽しみにしていました。
実際に届いたのは「なつっこ」という品種。
しかもこの桃、届いてすぐと追熟後でまったく違うおいしさが楽しめたんです。
- シャキシャキ食感でさっぱり食べられる状態
- 果汁たっぷりでとろける甘さの完熟状態
この記事では、実際に食べて感じたリアルな感想とともに、食べ頃の違いやおすすめの楽しみ方をレビューします。
届いたのは「あら川の桃 なつっこ」でした

箱を開けると、きれいに並んだ桃が登場。
今回届いた品種は、「なつっこ」でした。

品種は選べませんが、届くまでどんな桃が届くのかわからないワクワク感があります。
届いた直後の桃はシャキシャキ食感!

まずは、届いてすぐの桃をいただきました。
届いたばかりの桃は、まだ少しかため。
一般的にイメージする「やわらかくてとろける桃」とは違い、驚いたのがその食感です。
まるでりんごを食べているような、シャキシャキとした歯ごたえ。
桃の爽やかな香りが広がり、後味はすっきり。
暑い日にぴったりの、さっぱり楽しめる味わいでした。

「かたい桃が好き」という方には、このタイミングもおすすめです。
追熟させると果汁あふれる甘い桃に変化

数日追熟させてから、もう一度食べてみました。
皮をむく時から、じゅわっと果汁があふれるほどジューシー。
包丁を入れると、桃の甘い香りが広がります。

口に入れると……
桃の香りとたっぷりの果汁が口いっぱいに広がる!
届いた直後の爽やかな味わいとはまた違い、濃厚な甘さを楽しめました。
これぞ桃の醍醐味というおいしさでした🍑
なつっこは食べるタイミングで2つの味を楽しめる桃

今回食べた「なつっこ」は、食べるタイミングによって印象が大きく変わる桃でした。
- 届いてすぐ
→ シャキシャキ食感、爽やかな香り、すっきりした甘さ - 追熟後
→ 果汁たっぷり、とろける甘さ、濃厚な桃の香り

同じ桃でも、熟し具合でこんなに変わることに驚きました。
失敗しない食べ方|追熟のタイミングと見極め方
失敗しない食べ方のポイントは、常温で追熟し、甘い香りがして少しやわらかくなったタイミングで冷やして食べること。

今回は常温で2〜3日ほど置いて追熟させたところ、やわらかくなり甘い香りがしっかり出てきました。
触ったときに少し弾力を感じるくらいが食べ頃のサインです。


おいしい桃に出会えて、今年はますます桃が大好きになりました
実際にやってよかった追熟方法とベストな食べ頃
ももに付着した水分をやさしく拭き取り、日の当たらない風通しのよい場所で常温保存します。
わが家ではキッチンペーパーで軽く包み、直射日光の当たらない室内に置いて追熟させました。
2〜3日ほどで甘い香りが立ち、触ると少しやわらかさを感じるようになったら食べ頃です。食べる1〜2時間前に冷蔵庫で軽く冷やすと、よりおいしくいただけます。

最後の3つは同じペースでやわらかくなってきたため、キッチンペーパーに包んで冷蔵庫で保管し、追熟のスピードをゆるやかに調整しました。
真夏の暑い時期は一気に追熟が進んでしまうこともあるので、状態をこまめにチェックするのがおすすめです。
まとめ|あら川の桃はふるさと納税のごほうびにおすすめ
ふるさと納税で届いた「あら川の桃」。
今回は「なつっこ」という品種が届きましたが、初めて食べる品種でしたが、大きくてジューシーで、そのおいしさに思わず感動しました。
届いてすぐのシャキシャキ食感も、追熟後の甘くジューシーな味わいも、どちらも違ったおいしさ。
旬の時期にしか味わえない、夏のごほうびフルーツでした。
桃好きの方や、ふるさと納税でフルーツを探している方におすすめしたい返礼品です。


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