わが家では、ダイニングチェアの脚にTAYOTTEの椅子脚カバーをつけていました。
椅子を動かすときの床の傷や音を防げるので気に入っていたのですが、長く使っているうちに、椅子を引くときの「ガガッ」という音が少し気になるように…。
そろそろ買い替えようかなと思っていたところ、夫が新しい椅子脚カバーを買ってくれました。
それが、今回使ってみたDEWELのイス脚カバーです。
実際に取り付けて使ってみると、今のところ椅子を動かすときの音も気にならず、椅子脚にもきちんとフィットしています。
TAYOTTEとの違いも写真で比較してみたので、使い心地や見た目など、実際に使って感じたことをまとめました。
TAYOTTEについて詳しく知りたい方はこちらの記事もどうぞ。
DEWEL イス脚カバーを購入
今回購入したのはDEWELのイス脚カバーです。
わが家は四角タイプを選びました。
商品は16個入りで、SサイズとMサイズが用意されています。
対応サイズは、Sが約14~24.5mm、Mが約20~32mm。
購入前に椅子脚のサイズを確認しておくことが大切です。

透明なので、椅子や家具に取り付けてもカバーそのものが目立ちにくいデザインです。
実際にDEWELのイス脚カバーを取り付けてみました
さっそく、わが家の椅子に取り付けてみました。
取り付けてみて最初に感じたのが「はめるのがラク!」ということ。
椅子脚に合わせてカパッとはめるだけなので、思っていたよりも簡単に取り付けることができました。

脚にぴったりフィットしてズレにくい
わが家の椅子脚にはサイズがぴったりでした。実際に取り付けてみると、脚にしっかりフィット。
椅子を普段どおり動かしても、今のところカバーがズレることなく使えています。
椅子脚カバーがズレるストレスがありません。

椅子を動かすときの音が気にならなくなった
DEWELに替えてからは、今のところ椅子を動かすときの音も気にならずに使えています。
椅子を引いたり戻したりするたびに気になっていたので、これは替えてよかったと感じたポイントです。
TAYOTTEとDEWELを実際に比較してみました
以前から使っていたTAYOTTEとDEWELを実際に並べて比較してみました。
どちらもシリコン製の椅子脚カバーです。
実際に手に取って比べてみます。

どちらも椅子脚にしっかりフィット
正面から比較してみると、どちらも椅子脚にしっかりフィットしています。
どちらも透明なスケルトンタイプなので、椅子脚に取り付けても存在感が控えめです。

「脚カバーを付けている感じをできるだけ目立たせたくない」という方には、透明タイプが使いやすいと思います。
底面の厚みはほぼ同じように見えました
底面も並べて比較してみると、フェルト部分の厚みはほぼ同じように感じました。

商品ページではDEWELのフェルト底について、従来品より6倍厚いことが特徴として紹介されています。ただ、実際にTAYOTTEとDEWELを並べて見た印象では、厚みに大きな差があるようには感じませんでした。
このあたりは、商品説明だけでなく実際の使用感も合わせて選ぶとよさそうです。
椅子に取り付けても、どちらもフィット


実際に椅子へ取り付けて比較してみても、どちらも脚にしっかりフィットしています。
今回の買い替えで「フィット感が劇的に変わった」というより新しいDEWELに替えて、現在気持ちよく使えているというのが正直な感想です。
DEWEL イス脚カバーの特徴
厚みのあるフェルト底で床を保護
DEWELのイス脚カバーも、TAYOTTEと同様に底面にフェルトが付いています。
椅子を動かすときに脚が直接床に当たるのを防ぎ、フローリングの傷対策として使える仕様。
椅子脚と床の間にフェルトが入ることで、床を保護できるのは安心感があります。
シリコン素材で椅子脚にフィット
カバー部分にはシリコン素材が使われています。
シリコンの弾力性と吸着性によって椅子脚にフィットし、ズレを防ぐ仕様。
実際にわが家で使ってみても、椅子脚にぴったりフィットしていて今のところズレていません。
汚れたら水洗いできる
汚れた場合は水洗いでき、繰り返し使えるのも特徴です。
椅子の脚は床に近い場所にあるので、使っているうちにホコリなどが気になることもあります。
水洗いできるタイプなら、汚れが気になったときにお手入れしやすいのがいいですね。
透明だから家具のデザインを邪魔しにくい
私が個人的に気に入っているのが、透明なスケルトンタイプであること。
椅子脚カバーは機能性も大切ですが、毎日使う家具だからこそ取り付けたあとの見た目も気になります。DEWELは透明なので、椅子や机の雰囲気を大きく変えずに使えます。
実際に取り付けてみてもカバーの存在感が強くなく、家具になじんでいる感じがしました。

DEWEL イス脚カバーを使って感じたメリット
- 椅子脚にぴったりフィットする
- はめるだけなので取り付けがラク
- 今のところズレずに使えている
- 透明なので家具のデザインを邪魔しにくい
- 底面のフェルトで床の傷対策ができる
- 汚れたら水洗いできる
TAYOTTEからDEWELに買い替えて感じたこと
以前使っていたTAYOTTEも気に入っていたので、今回の買い替えは「TAYOTTEが悪かったから」というわけではありません。
長く使っているうちに椅子を引いたときの音が気になるようになったことが、今回の買い替えのきっかけでした。
新しく使い始めたDEWELは、わが家の椅子脚にぴったりフィット。
今のところズレずに使えています。
また、TAYOTTEと同様に透明なスケルトンタイプなので、取り付けたあとの見た目がすっきりしているのも好印象でした。
一方で、TAYOTTEとDEWELを実際に並べてみたところ、底面の厚みやフィット感に大きな差があるようには感じませんでした。
そのため「以前のTAYOTTEより上」というより長く使って買い替えるタイミングでDEWELを選んでみたというのが、わが家の正直な感想です。
DEWEL イス脚カバーはこんな人におすすめ
- 椅子脚カバーのズレが気になる人
- 取り付けが簡単なものを探している人
- フローリングの傷対策をしたい人
- 家具のデザインを邪魔しない透明タイプがいい人
- 椅子を動かすときの音が気になる人
- 水洗いできる椅子脚カバーを探している人
- 新しい椅子脚カバーへの買い替えを検討している人
まとめ|DEWELに買い替えてみて
結論からいうと、わが家ではDEWELに買い替えてよかったです。
以前はTAYOTTEを長く愛用していましたが、使い続けるうちに椅子を引いたときの「ガガッ」という音が気になるようになり、今回DEWELに買い替えました。
実際に取り付けてみると、わが家の椅子脚にしっかりフィット。
取り付けも難しくなく、今のところズレることなく使えています。
透明なスケルトンタイプなので、椅子に取り付けても目立ちにくいところも気に入っています。
TAYOTTEとDEWELを実際に並べて比べてみましたが、底面の厚みやフィット感には大きな違いは感じませんでした。
TAYOTTEも長く使っていて気に入っていたので、私にとっては「DEWELのほうがすべて優れている」というわけではありません。それでも、今回DEWELに替えてからは椅子を動かすときの音も気にならず、今のところ快適に使えています。
椅子脚カバーの買い替えを考えている方は、DEWELも選択肢のひとつとしてチェックしてみてはいかがでしょうか。

椅子脚カバーは長く使っていると劣化することもあるので、音が気になったり、フェルト部分の状態が変わってきたりしたら、交換を考えてみてもよいかもしれません。
わが家では、しばらくDEWELを使いながら様子を見ていきたいと思います。



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