記事内に広告が含まれています

椅子脚カバーを買い替え!DEWEL イス脚カバーを実際にレビュー

買ってよかったもの
この記事は約8分で読めます。
スポンサーリンク

わが家では、ダイニングチェアの脚にTAYOTTEの椅子脚カバーをつけていました。
長く使っていて気に入っていたのですが、だんだん椅子を引くときの「ガガッ」という音が気になるように。

そこで今回、夫が買ってくれたDEWELのイス脚カバーに交換してみました!

実際に使ってみてよかったのが、椅子を動かすときの静かさと、滑らかな動きです。

ずっと気になっていた「ガガッ」という音もなくなり、椅子を引いたり戻したりするときもスムーズ。毎日のことなので、音を気にせず椅子を動かせるのは思っていた以上に快適でした。

透明なスケルトンタイプで目立ちにくいのも、うれしいポイント。
さらに水洗いできるので、お手入れしながら使えるところも気に入っています。

今回は、DEWELを実際に使ってみた感想を、以前使っていたTAYOTTEとの比較も交えながら写真と一緒に紹介します。

以前使っていたTAYOTTEについては、こちらの記事で詳しく紹介しています。


スポンサーリンク

DEWEL イス脚カバーを購入

今回購入したのは、DEWELのイス脚カバーです。

わが家では、椅子の脚に合わせて四角タイプを選びました。

16個入りで、サイズはSとMの2種類。
Sサイズは約14~24.5mm、Mサイズは約20~32mmに対応しています。

椅子脚の形や大きさによって合うサイズが変わるので、購入前に一度サイズを確認しておくと安心です。

今回購入したDEWELのイス脚カバー。透明なスケルトンタイプです。

透明なので、椅子や家具に取り付けてもカバーそのものが目立ちにくいデザインです。


実際にDEWELのイス脚カバーを取り付けてみました

さっそく、わが家の椅子に取り付けてみました。

取り付けてみて最初に感じたのが「はめるのがラク!」ということ。

椅子脚に合わせてカパッとはめるだけなので、思っていたよりも簡単に取り付けることができました。

どの角度から見ても、透明なのでカバーが目立ちにくいです。

脚にぴったりフィットしてズレにくい

わが家の椅子脚にはサイズがぴったりでした。
実際に取り付けてみると、脚にしっかりフィット。

椅子を普段どおり動かしても、今のところカバーがズレることなく使えています。
動かすたびにカバーがズレるストレスがありません。

横から見ると、椅子脚に沿ってしっかりフィットしています。

椅子を動かすときの音が気にならなくなった

以前は、椅子を引いたり戻したりするたびに「ガガッ」という音が気になっていました。

DEWELに替えてからは、今のところこの音が気にならず、静かに椅子を動かせています。

特にうれしいのが、子どもが椅子を動かすときも音を気にしなくてよくなったこと。

子どもは椅子を勢いよく引いたり、座る位置を調整するために何度も動かしたりすることがありますが、以前のように「また音がした」と気になることがなくなりました。

毎日使うダイニングチェアだからこそ、大人だけでなく子どもが動かしても静かに使えるのは、わが家では大きなメリットです。


TAYOTTEとDEWELを比較してみました

以前から使っていたTAYOTTEと、今回購入したDEWELを並べて比較してみました。
どちらもシリコン製の椅子脚カバーですが、並べてみると見た目や細かな違いが分かります。

左が以前使っていたTAYOTTE、右が今回購入したDEWELです。

左が以前使っていたTAYOTTE、右が今回購入したDEWELです。

一方で、側面を比べてみると、TAYOTTEのほうがDEWELより厚みがあります。

DEWELはTAYOTTEより薄めで、少し伸びるような柔らかさがあります。椅子脚に取り付けるときも、この伸びる感じがあるので、脚に合わせやすいように感じました。

見た目だけでは分からない部分もあるので、厚みだけで優劣を決めるというより、実際の使い心地も含めて選ぶとよさそうです。

どちらも椅子脚にしっかりフィット

正面から比べてみると、どちらも椅子脚にしっかりフィットしています。

どちらも透明なスケルトンタイプなので、椅子脚に取り付けても目立ちにくいです。

「脚カバーを付けている感じをできるだけ目立たせたくない」という方には、透明タイプが使いやすいと思います。

底面の厚みはほぼ同じように見えました

底面も並べて比較してみると、フェルト部分の厚みはほぼ同じように感じました。

TAYOTTEとDEWELの底面を比較してみました。

商品ページではDEWELのフェルト底について、従来品より6倍厚いことが特徴として紹介されています。ただ、実際にTAYOTTEとDEWELを並べて見た印象では、厚みに大きな差があるようには感じませんでした。

このあたりは、商品説明だけでなく実際の使用感も合わせて選ぶとよさそうです。

椅子に取り付けても、どちらもフィット

実際に椅子へ取り付けて比較してみても、どちらも脚にしっかりフィットしています。

今回の買い替えで、フィット感が大きく変わったというより、DEWELに替えてから椅子を動かすときの音が気にならず、滑らかに動かせるようになったことが、わが家ではうれしい変化でした。


DEWEL イス脚カバーの特徴

厚みのあるフェルト底で床を保護

DEWELのイス脚カバーも、TAYOTTEと同様に底面にフェルトが付いています。

椅子を動かすときに脚が直接床に当たるのを防ぎ、フローリングの傷対策として使える仕様。

椅子脚と床の間にフェルトが入ることで、床を保護できるのは安心感があります。

シリコン素材で椅子脚にフィット

カバー部分にはシリコン素材が使われています。

シリコンの弾力性と吸着性によって椅子脚にフィットし、ズレを防ぐ仕様。

実際にわが家で使ってみても、椅子脚にぴったりフィットしていて今のところズレていません。

汚れたら水洗いできる

汚れた場合は水洗いでき、繰り返し使えるのも特徴です。

椅子の脚は床に近い場所にあるので、使っているうちにホコリなどが気になることもあります。
水洗いできるタイプなら、汚れが気になったときにお手入れしやすいのがいいですね。


透明だから家具のデザインを邪魔しにくい

私が個人的に気に入っているのが、透明なスケルトンタイプであること。

椅子脚カバーは機能性も大切ですが、毎日使う家具だからこそ取り付けたあとの見た目も気になります。DEWELは透明なので、椅子や机の雰囲気を大きく変えずに使えます。

実際に取り付けてみてもカバーの存在感が強くなく、家具になじんでいる感じがしました。

取り付け後の全体の様子。透明なので、カバーが目立ちにくく家具になじんでいます。

椅子を滑らかに動かせる

音だけでなく、椅子を動かすときの滑らかさも、DEWELに替えてよかったと感じています。
椅子を引いたり戻したりするときに、床の上をスッと動かしやすく、以前よりスムーズに感じます。

毎日何度も動かすダイニングチェアだからこそ、音が気にならず、滑らかに動かせるのは思っていた以上に快適でした。

TAYOTTEも長く使っていて気に入っていたので、DEWELのほうがすべて優れているとは感じていません。ただ、今回の買い替えでは、「静かに動かせる」「滑らかに動かせる」という点が、わが家では大きな変化でした。


DEWEL イス脚カバーを使って感じたメリット

  • 椅子脚にぴったりフィットする
  • はめるだけなので取り付けがラク
  • 今のところズレずに使えている
  • 透明なので家具のデザインを邪魔しにくい
  • 底面のフェルトで床の傷対策ができる
  • 汚れたら水洗いできる
  • 椅子を動かすときの音が静か
  • 椅子を滑らかに動かせる

TAYOTTEからDEWELに買い替えて感じたこと

以前使っていたTAYOTTEも気に入っていたので、今回の買い替えは「TAYOTTEが悪かったから」というわけではありません。
長く使っているうちに椅子を引いたときの音が気になるようになったことが、今回の買い替えのきっかけでした。

新しく使い始めたDEWELは、わが家の椅子脚にぴったりフィット。
今のところズレずに使えています。
また、TAYOTTEと同様に透明なスケルトンタイプなので、取り付けたあとの見た目がすっきりしているのも好印象でした。

そして、DEWELに替えて一番よかったと感じているのが、椅子を動かすときの静かさと滑らかな動きです。「静か」「滑らか」に動かせるようになったことは思っていた以上に快適でした。

一方で、TAYOTTEとDEWELを実際に並べてみたところ、底面の厚みやフィット感に大きな差があるようには感じませんでした。

そのため「以前のTAYOTTEより上」というより長く使って買い替えるタイミングでDEWELを選んでみたというのが、わが家の正直な感想です。


DEWEL イス脚カバーはこんな人におすすめ

  • 椅子脚カバーのズレが気になる人
  • 取り付けが簡単なものを探している人
  • フローリングの傷対策をしたい人
  • 家具のデザインを邪魔しない透明タイプがいい人
  • 椅子を動かすときの音が気になる人
  • 水洗いできる椅子脚カバーを探している人
  • 新しい椅子脚カバーへの買い替えを検討している人

まとめ|静かで滑らかな使い心地が気に入っています

結論からいうと、わが家ではDEWELに買い替えてよかったです。

以前はTAYOTTEを長く愛用していましたが、使い続けるうちに椅子を引いたときの「ガガッ」という音が気になるようになり、今回DEWELに買い替えました。

実際に取り付けてみると、わが家の椅子脚にしっかりフィット。取り付けも難しくなく、今のところズレることなく使えています。

そして、実際に使ってみて一番よかったと感じたのが、椅子を動かすときの静かさと滑らかさです。

以前気になっていた「ガガッ」という音も、DEWELに替えてからは今のところ気にならず、椅子を引いたり戻したりするときもスムーズに動かせています。

透明なスケルトンタイプなので、椅子に取り付けても目立ちにくいところも気に入っています。

TAYOTTEとDEWELを実際に並べて比べてみましたが、底面の厚みやフィット感には大きな違いは感じませんでした。TAYOTTEも長く使っていて気に入っていたので、DEWELのほうがすべて優れているとは感じていません。

それでも、「椅子を動かすときの音が気になる」「もっと滑らかに動かしたい」と思っていたわが家にとっては、今回DEWELに替えてよかったと感じています。

椅子脚カバーは長く使っていると劣化することもあるので、音が気になったり、フェルト部分の状態が変わってきたりしたら、交換を考えてみてもよいかもしれません。

わが家では、しばらくDEWELを使いながら様子を見ていきたいと思います。

コメント

タイトルとURLをコピーしました