定番のSukiシェイクバニラを飲んだら、次にぜひ試してほしいのが Sukiシェイク 抹茶 です。
バニラのミルク感とやさしい甘さが魅力のSukiシェイクですが、同じくらいおすすめなのが、すき家のSukiシェイク抹茶。ミルクのコクはそのままに、抹茶ならではのほろ苦さが加わった和風シェイクで、甘すぎない味わいが特徴です。
この記事では、Sukiシェイク抹茶の値段やカロリーとあわせて、実際に飲んでみた正直な感想をまとめました。
Sukiシェイク抹茶とは?

販売期間
Sukiシェイクバニラと同じく、Sukiシェイク抹茶は通年販売メニューです。季節を問わずいつでも注文できるのがうれしいポイント。
また定番メニューだからこそ、味の安定感があるのも魅力のひとつ。安心してリピートしやすいシェイクです。
定番のSukiシェイクバニラに慣れてきた方が、次の一杯として選びやすい存在で、気分を少し変えたいときにもぴったり。

甘さ控えめの和風シェイクを気軽に楽しみたい方におすすめです!
販売価格とカロリー
| 内容 | S | M | L |
|---|---|---|---|
| 価格 | 170円 | 230円 | 320円 |
| カロリー | 194kcal | 275kcal | 375kcal |
すき家のシェイクは、ファストフード店の中でも価格がかなり控えめなのが魅力です。

Sサイズは170円と、食後のデザートやちょっとしたご褒美にも選びやすい価格です♪
また、カロリーはMサイズで275kcal。甘いデザートとして考えると高すぎず、気軽に取り入れやすいのもうれしいポイントです。
Sukiシェイク抹茶を実際に飲んでみた感想
抹茶の風味はどれくらい?
ひと口目が一番抹茶を感じます。「思ったよりちゃんと抹茶」です。
抹茶味のスイーツの中には、色だけ抹茶で、ほとんどミルク味…というものもありますが、Sukiシェイク抹茶は違います。

抹茶の香りとほんのりした苦みが感じられ、「抹茶らしさ」はしっかりあります。
ただ、濃すぎたり渋すぎたりすることはなく、全体的に飲みやすい抹茶味。抹茶があまり得意でない方でも、試しやすいバランスだと思います。
甘さは強い?後味は?

甘さは、バニラよりも控えめに感じました。
ミルクのやさしい甘さはありますが、抹茶のほろ苦さがあと味をキュッと引き締めてくれるので、飲み終わったあとに“甘ったるさ”が残りにくいです。
Sukiシェイク抹茶はすっきり飲めて、最後まで重く感じません。
「甘いシェイクはちょっと苦手…」という方でも飲みやすいと思います。
シェイクの濃さ・満足感|ストローで楽しめるほどよい固さ。

Sukiシェイクは、ミルク感はしっかりあるのに、なめらかでとても飲みやすいのが特徴だと思います。ストローでスッと吸えるほどよい固さで、ぐいぐい飲めるのに満足感もちゃんとある◎
濃すぎず重すぎないので、最後まで飽きずに楽しめます!
Sサイズでも「少なすぎる」と感じることはなく、ちょっと甘いものがほしいときには十分な満足感があります。

Mサイズ以上になると、デザートというより軽食に近い満腹感があります。冬場は飲み切ると体が冷えるくらいなので、体を冷やしたくないときは少し注意が必要です。
おやつタイムや、家事の合間に小腹がすいたときにちょうどよく、子どもとシェアするのにも向いていると感じました。

※写真は北海道メロンシェイクです
シェイクが好きでたっぷり飲みたい方はLサイズでたっぷり飲むことができます。
- Sサイズ:食後に少しだけ甘いものがほしいとき
- Mサイズ:満足感もほしいけれど、飲みすぎたくないとき
- Lサイズ:シェイクをメインで楽しみたいとき、シェアにも◎

Sサイズは幼児の子どもにもぴったりのサイズ感です。
初めて飲むなら、まずはSサイズおすすめです。
まとめ|Sukiシェイク抹茶は定番バニラの次にちょうどいい一杯
Sukiシェイク抹茶は、とても飲みやすく、私自身も何度もリピートしているお気に入りの一杯です。
- 甘すぎずすっきり
- 抹茶の風味がしっかり感じられる
- 170円からと気軽に試しやすい価格
定番のSukiシェイクバニラを楽しんだ方なら、次はきっと抹茶もハマるはず。
「ちょっと気分を変えたいな」という日にSukiシェイク抹茶おすすめです。



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