自由が丘にある人気パティスリー「モンサンクレール」。
世界的パティシエ・辻口博啓シェフのお店としても有名で、見た目の美しさと繊細な味わいで多くのスイーツ好きに愛されています。
今回はモンサンクレールのケーキ、人気の3種をレビューします。
結論から言うと、モンサンクレールのケーキは「ごほうびスイーツとしても、ママ会の手土産としても間違いなし」の名店でした。
今回実食した3種類はどれもハズレがなく、
- 迷ったら、まずはセラヴィで間違いなし
- 王道好きならセゾン ド ガトー
- 濃厚なケーキが食べたいならガトーショコラ ピスターシュ
と、シーン別に選びやすいのも魅力です。
自由が丘の人気パティスリー「モンサンクレール」は、見た目の美しさだけでなく味の完成度も高く、「ちょっといい手土産を選びたい日」に安心して選べるお店です。
今回実食したモンサンクレールの人気ケーキ3種
今回購入したのは、定番人気と満足度の高い3種類です。
- セラヴィ
- セゾン ド ガトー(アメリカンチェリー)
- ガトーショコラ ピスターシュ

それぞれ特徴がまったく違い、食べ比べがとても楽しいラインナップでした。
ごほうびスイーツや手土産にもぴったりです。
セラヴィ(880円)
モンサンクレールを代表する人気ケーキ「セラヴィ」。
幾重にも重なる層が美しく、見た目からすでに完成度の高さを感じる一品です。
特別感のあるフォルムで、手土産にも映える華やかさ。

1996年、ソペクサ(仏大使館主催・フランス食材を使ったプロ向け菓子コンクール)優勝受賞作です。

1番芸術だったケーキです。
一口食べて、「これはおいしい!」と思いました!
- ホワイトチョコのやさしい甘さ
- フランボワーズの酸味
- サクサク食感(フィヤンティーヌ)
このバランスが本当に素晴らしいです。

ショコラブランのやさしい甘み、フランボワーズのほのかな酸味、フィヤンティーヌのサクッとした食感が重なり合う断面。
一口ごとに味と食感が変わる、まさに“層で楽しむケーキ”です。
正直、
「ケーキってここまで計算されてるの?」って思いました。
- 甘すぎない
- 食感が楽しい
- 見た目も美しい
3拍子そろった、大人のご褒美スイーツです。
セゾンドガトー アメリカンチェリー(900円)

王道なのにレベルが違うショートケーキ。
セゾンドガトーは季節ごとに果物が変わります。
いまはアメリカンチェリー。
- スポンジがとにかくふわっふわ
- 甘さ控えめのクリーム
- 甘酸っぱさが引き立つ、ジューシーなチェリー
スポンジは軽くてふわふわ。
生クリームはちょうど良い甘さ、下の方にはカスタードクリームが隠れています!
どこまでも贅沢感あり。
子どもたちも食べやすく、あっというまに完食でした。
- 家族でシェア
- 来客用
- 記念日
にもとてもおすすめです。
ガトーショコラ ピスターシュ(900円)

ショコラ×ピスタチオ好きは、絶対これ食べてほしいです!
- 濃厚ピスタチオガナッシュ
- 中からソースがとろっと溢れる
- チョコのコクが強い
かなりリッチな味です。
3つの中で1番「重め」ですが、満足度が高い。
- ご褒美感No.1
- コーヒーと相性抜群
- 満足できる濃厚さ
濃厚なショコラのコクに、ピスタチオの香ばしさが重なるリッチな味わい。
しっとりとした口どけで、ひと口ごとに満足感のあるごほうびスイーツです。
モンサンクレールはごほうびスイーツに間違いなし|手土産にも最適
- セラヴィ → バランス最強(迷ったらこれでOK)
- セゾンドガトー アメリカンチェリー → 王道だけど特別感
- ピスタチオ → 濃厚・リッチ好きにおすすめ
今回いただいた3種類は、それぞれ個性がありながらも完成度が高く、「どれを選んでも外れなし」と感じられるラインナップでした。
モンサンクレールのケーキは、見た目の華やかさだけでなく、甘さのバランスや口どけまで計算された繊細な仕上がり。
初めての方や迷ったときには、セラヴィ選べば間違いないです!
自分へのごほうびとしてはもちろん、ママ会の手土産やちょっとした集まりにも安心して選べるスイーツです。
「ちょっといいものを持っていきたい」
そんなときに選べば、センスがいいと思われること間違いなし。
特別な日にも、何気ない日を少し豊かにしたいときにも、モンサンクレールのケーキおすすめです。


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