ふれあいの丘にある「MITSUSHIRO KITCHEN」で、パンと和菓子を購入してきました。
焼きたてパンと昔ながらの和菓子が同じ店内で楽しめる、ちょっと珍しいお店です。
親子で気軽に楽しめて、満足度の高いお店でした。
今回は実際に食べたものと店内の雰囲気をあわせてレビューします。
店舗概要|MITSUSHIRO KITCHEN

MITSUSHIRO KITCHEN(みつしろキッチン)は、都筑ふれあいの丘駅から徒歩1分の住宅地にあるパンと和菓子を取り扱うお店です。
焼きたてパンと和菓子が一緒に並ぶ店内は、どちらも気軽に選べる“地域のキッチン”的な存在。
日常のおやつからちょっとした手土産まで幅広く利用できる、地域に根付いたお店です。
定休日や最新情報は、公式Instagramで確認できます。
▶ MITSUSHIRO KITCHEN 公式Instagram
店内の雰囲気|落ち着いた空間で選ぶ楽しさ
店内に入ると、まず感じるのは安心感のある落ち着いた雰囲気。
パンの香ばしい香りと、和菓子のやさしい空気感があります。
「今日はパンにしようか、お団子にしようか」と選ぶ時間も楽しく感じられます。

12時のランチタイムにお伺いしました。
店内にはたくさんのパンが並び、どれにしようか迷ってしまうほどの品揃えでした。

レジ横には、お餅やお団子が並んでいます。
よもぎ大福は残念ながら売り切れ…。

お団子の種類が豊富で、みたらしや三色団子などの定番がしっかり揃っていました。

海老名SAでも人気!実は同じブランドのお店
実は、ふれあいの丘の「MITSUSHIRO KITCHEN」は、
海老名サービスエリア(上り)にある和菓子店「三代(みつしろ)」と同じブランドのお店だそうです。
お店の方にも直接確認したところ、「お団子も同じもの」とのことでした。
海老名SAで人気のお団子が、ふれあいの丘でも楽しめるのは嬉しいポイント。
サービスエリアで見かけて気になっていた方にも、ぜひチェックしてほしいお店です。
パンのレビュー|素朴で毎日食べたくなる味
メロンパンは、外はほんのりサクッと中はふんわり。
シンプルだからこそおいしい、毎日食べたくなる食べやすさでした。

今回は子どもたちと一緒に選びました。
ウインナーパン・メロンパンも嬉しそうに食べていましたが、
特に揚げパンは長男のお気に入り。
揚げパンは砂糖ときなこの2種類。
自分で紙袋に入れて、砂糖やきなこを好きなだけまぶせるスタイルで、選ぶ時間も楽しめました。

まるっこくて見た目もかわいい。
油っこさが控えめで、軽く食べられました。
お団子のレビュー|やさしい甘さにほっとする
お団子は見た目もきれいで、思わず手に取りたくなるラインナップです。

かしわもちは、大きめでもち生地の弾力と葉の香りがほんのり感じらます。
食べ応えがあって、1個330円。



こちらは団子三姉妹。
三色団子で見た目もかわいく、やさしい甘さで子どもにも食べやすい味です。

アイスとソフトのいいとこ取り!バニチョコ
店内で販売されているソフトクリームもいただきました。
お店の方によると、アイスクリームとソフトクリームの“ちょうど中間”のような食感だそうです。
今回は「バニチョコ(300円)」を注文しました。

バニラのまろやかさとチョコのコクがバランスよく、シンプルながら満足感のある味わいでした。
この価格で楽しめるのは、ちょっと嬉しいポイントです。
まとめ|日常に寄り添う“ちょうどいい”お店
MITSUSHIRO KITCHENは、日常にそっと寄り添ってくれるようなお店でした。
パンも和菓子もどちらも楽しめるので、家族のおやつ選びやちょっとした立ち寄りにもぴったりです。
ふれあいの丘に行く機会があれば、ぜひ一度立ち寄ってみてください。



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