新百合ヶ丘にある人気洋菓子店「リリエンベルグ」。
ケーキが有名なお店ですが、実は焼き菓子もとても美味しいと評判なんです。
今回は、ダックワーズ・フィナンシェ・エンガティナー・キプフェル・ガレット・フロランタンの6種類を実際に食べ比べてみました。
- 甘さはどれくらい?
- 手土産に向いている?
- どれが一番おすすめ?
そんな気になるポイントを、実食レビューで詳しくご紹介します。
ごほうびスイーツとしてはもちろん、手土産選びの参考にもなればうれしいです。
ショップバッグやパッケージもかわいい♡手土産にぴったり

リリエンベルグは、焼き菓子のおいしさだけでなく、パッケージの可愛さも魅力のひとつ。
ひとつひとつ個包装になっていて配りやすく、デザインも上品でおしゃれなので、ちょっとした手土産にもぴったりです。
お店の世界観がそのまま詰まったようなショップバッグもとても素敵で
「もらった瞬間から嬉しい」と感じられるのもポイント。
味はもちろん、見た目でも喜ばれるのがリリエンベルグの焼き菓子の魅力です。
実食レビュー|リリエンベルグの焼き菓子6種類を食べ比べ

今回購入した6種類を、ひとつずつレビューしていきます。
ダックワーズ

外はさくっと軽やか、中はしっとりやわらかい食感です。
軽やかに食べられるので「ちょっと甘いものが欲しいな」というときにもぴったり。

表面はさくっとした食感、中は柔らかい。
コーヒー感は強くなく、ほんのりナッツを感じます。
しっかり甘さがある。
中にレーズンが入っていました

フィナンシェ

見た目から伝わる、こんがりとした焼き色とバターの香り。
しっとりとした生地は、噛むほどにじゅわっとバターのコクが広がります。
甘さは控えめです。

しっかり満足感がありつつも、重たすぎない絶妙なバランス。
王道ながら「やっぱり美味しい」と思える一品です。

エンガティナー

ナッツとキャラメルがたっぷり詰まった、贅沢感のある焼き菓子。
ザクッとした食感に加えて、キャラメルのコクとナッツの香ばしさがしっかり感じられます。

サクッと軽やかな食感で、中には胡桃が入っています。
表面は薄くパリッとしていて、ひと口かじるとほろっと崩れる繊細さです。

ひとつでも満足感が高く、コーヒーと一緒にゆっくり味わいたくなる大人の味わいです。
キプフェル

三日月型がかわいらしく、見た目から上品な印象。
口に入れるとほろっとほどける軽やかな食感で、ナッツのやさしい風味が広がります。
甘さもやわらかく、ついもうひとつ…と手が伸びてしまうおいしさ。

アーモンドプードルを使ったクッキーのような味わいで、しっとりとした口あたり。
食べ進めるとナッツのねっとりとした食感も感じられます。
小ぶりながらも味が濃い、高級感のあるクッキーです。

ガレット

シンプルだからこそ、素材の良さがしっかり感じられました。
サクッと軽やかな食感と、バターの風味がほどよく広がります。

カットした瞬間にほろっと崩れる、繊細なパリパリ食感がたまりません。

フロランタン

たっぷりのアーモンドとキャラメルが魅力のフロランタン。
カリッとした食感と、濃厚な甘みのバランスが絶妙です。

土台のクッキー部分と、表面のキャラメルの甘さの組み合わせが絶品…!
口いっぱいにナッツが広がります。

今回の中でいちばんのお気に入りでした。
どれも個性がありつつ、「リリエンベルグらしい上品さ」は6種類共通して感じられました。
その日の気分やシーンに合わせて選ぶのも楽しいラインナップです。
ナッツの風味がしっかり|好みは分かれるかも
今回いただいた焼き菓子は、全体的に甘さは控えめで、ナッツの風味がしっかりと感じられるのが印象的でした。
香ばしさやコクが加わり、満足感のある味わいに仕上がっています。
ナッツの風味がしっかりしているため、ナッツが苦手な方にはやや好みが分かれるかもしれません。
ナッツ好きな方にはたまらないラインナップなので、選ぶ際の参考にしてみてくださいね。
まとめ|リリエンベルグの焼き菓子は“上品で間違いないおいしさ”
今回6種類を食べ比べてみて感じたのは「どれも素材の良さがしっかり活きていて、甘さが上品で食べやすい」ということ。
バターのコクやナッツの香ばしさはありながらも重すぎず、最後までおいしく楽しめる焼き菓子ばかりでした。
「ちょっといいものを贈りたい」
「失敗しない手土産を選びたい」
そんなときに、リリエンベルグの焼き菓子はとても頼れる存在だと思います。
もちろん、自分へのご褒美にもぴったり。
気になる方は、ぜひお気に入りを見つけてみてくださいね。



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