「日傘って使いたいけど、結局ジャマで持ち歩かなくなる…」
そんな経験、ありませんか?
私自身、もともとは日傘を欠かさないタイプだったのですが
いまは子どもと一緒に出かけることが増え、ただでさえ荷物が多くなりがち。
そのため、日傘まで持ち歩くのは正直ハードルが高く、
気づけば「今日はいいか…」と使わない日が増えてしまっていました。
今回購入したのは、コールマンのモバイルシェード55DRライト。
約130gという驚きの軽さで、バッグに入れっぱなしでも負担にならない折りたたみ日傘です。
実際に使ってみると、軽さだけでなく遮光性もしっかりしていて、想像以上に快適!
「これなら毎日持ち歩ける」と感じました。
この記事では、オートタイプとの違いも含めながら、
実際に使ってわかったメリット・デメリットを正直にレビューしていきます。
モバイルシェード55DRライトとは

コールマンの「モバイルシェード55DRライト」は、アウトドアブランドならではの機能性を取り入れた晴雨兼用の折りたたみ傘です。
最大の特徴は、約130gという驚きの軽さ。
バッグに入れっぱなしでも気にならないほど軽量で、「日傘を持ち歩くのが面倒」という悩みを解消してくれる1本です。
親骨55㎝の大きめサイズでありながら、毎日持ち歩ける軽さを兼ね備えているのが魅力です。
さらに、コールマン独自のダークルームテクノロジーを採用しており、遮光率90%以上・UVカット率99.9%以上としっかり日差しをカット。
また、耐水圧2,000mmの生地を使用しているため、急な雨にも対応できる晴雨兼用タイプ。
日傘と雨傘を分ける必要がなく、1本で済むのも嬉しいポイントです。
軽さ・遮光性・使いやすさをバランスよく兼ね備えた、普段使いにぴったりの折りたたみ日傘です。
オートとライトの違い
モバイルシェード55DRには「オート」と「ライト」の2種類があります。
どちらも遮光性やUVカット性能は同じですが、大きく違うのは「開閉方法」と「重さ」です。
| 項目 | オート | ライト |
|---|---|---|
| 開閉方法 | ワンプッシュ自動開閉 | 手動 |
| 重さ | 約290g | 約130g(超軽量) |
| 収納サイズ | 約28cm | 約25cm(コンパクト) |
| 持ち運びやすさ | やや重め | とても軽い◎ |
| 操作性 | 片手でラク | 両手で開閉 |
| 耐風性 | 高い(しっかり構造) | シンプル構造 |
| おすすめシーン | 子ども連れ・荷物多い日 | 普段使い・持ち歩き重視 |
開閉方法の違い
オートはワンプッシュで開く自動開閉タイプ。
ボタンひとつでサッと開けるので、荷物が多い日や子どもと一緒のときでも使いやすいのが特徴です。
一方ライトは手動タイプ。
開閉は自分で行う必要がありますが、その分シンプルな構造になっています。
重さ・持ち運びやすさの違い
オートは約290g、ライトは約130gと、約160gもの差があります。
この差は実際に持つとかなり大きく、
ライトは「入れているのを忘れるレベル」で軽いのが魅力です。
毎日バッグに入れておきたい人には、圧倒的にライトのほうが向いています。
使い勝手の違い
オートはとにかくラクさ重視。
片手で開けるのでストレスが少なく、機能性を求める人におすすめです。
ライトは軽さ重視。
開閉の手間はあるものの、その分コンパクトで持ち運びやすく普段使いにぴったりです。
どっちを選ぶべき?
- ラクに使いたい → オート
- 軽さを重視したい → ライト
このように、自分の使い方に合わせて選ぶのがおすすめです。

私は「毎日持ち歩くこと」を優先したかったので、ライトを選びました。
実際に使って感じたメリット
実際にモバイルシェード55DRライトを使ってみて、「これはいい」と感じたポイントを写真と一緒に紹介します。
とにかく軽い!毎日持ち歩ける

まず一番のメリットは、やっぱりこの軽さ。
約130gなので、バッグに入れていてもほとんど重さを感じません。
今までの日傘は「今日はいいかな…」と持っていかない日もありましたが、
これは入れっぱなしでも気にならないので、自然と毎日使うようになりました。
コンパクトでかさばらない

収納サイズも小さく、ポーチ感覚で持ち歩けます。
マザーズバッグや通勤バッグにもすっきり収まるので、荷物が多い日でもストレスなし。
しっかり遮光でちゃんと涼しい

軽いだけじゃなく、遮光性もしっかりしているのがポイント。
日差しの強い日でも、傘の下に入ると体感温度が下がる感じがあり、
「ちゃんと日陰になってる」と実感できます。
晴雨兼用で急な雨にも対応

耐水圧2,000mmなので、急な雨でもそのまま使えます。
日傘と雨傘を分けなくていいので、荷物を減らせるのも大きなメリットです。
軽さ・コンパクトさ・遮光性のバランスがとてもよく、
「とりあえず持っておく1本」としてかなり優秀だと感じました。

特に、日傘を持ち歩くのが面倒になりがちな方には、かなりおすすめです。
気になったデメリット
軽くて使いやすいモバイルシェード55DRライトですが、実際に使ってみて気になった点もいくつかありました。
正直な感想としてまとめておきます。
手動開閉はやっぱり少し手間
ライトは手動タイプなので、オートのようにワンプッシュで開くことはできません。
片手でサッと開きたいときや、荷物が多いときは少し不便に感じることも。
特に子どもと一緒のときは、「自動のほうがラクだったかも」と思う場面がありました。
風の強い日は注意
軽さを優先した作りなので、強風への耐性は少し控えめです。風が強い日は骨組みがしなり、生地がたわむことがありました。毎日持ち歩く日傘としては十分ですが、台風前後や風の強い日は注意が必要です。
普段使いには問題ありませんが、風が強い日は注意が必要です。
畳むのに少しコツがいる
通常の折りたたみ傘と同様に、きれいに畳むには少し慣れが必要です。
コンパクトな作りなので、急いでいるときはサッと収納しづらく、やや手間に感じることもありました。

どれも「軽さとのトレードオフ」と感じる部分で、
致命的なデメリットというよりは、使い方次第で気になるポイントです。
オートとライトどっちがおすすめ?
モバイルシェード55DRの「オート」と「ライト」、どちらを選ぶべきか迷いますよね。
結論から言うと、重視したいポイントで選ぶのが正解です。
ラクさ重視なら「オート」
- ワンプッシュで開閉できる
- 片手でサッと使える
- 荷物が多い日でもストレスが少ない
特に、子ども連れや荷物が多い方にはオートが便利。
「使いやすさ」「ストレスのなさ」を優先したい人におすすめです。
軽さ重視なら「ライト」
- 約130gの圧倒的な軽さ
- バッグに入れっぱなしでも気にならない
- 毎日持ち歩きやすい
「とにかく軽い日傘がほしい」「持ち歩くのが面倒になりがち」
という方にはライトがぴったりです。
こんな人にはライトがおすすめ
- 日傘を持ち歩くのが面倒になりがち
- 荷物はできるだけ軽くしたい
- 毎日使える日傘を探している
軽さを重視するなら、ライトを選んで間違いなし。
「結局こればかり使ってる」と思える1本になるはずです。
まとめ|軽さで“使い続けられる日傘”
コールマンのモバイルシェード55DRライトは、「軽くて毎日持ち歩ける日傘がほしい」という人にぴったりの1本です。
約130gという軽さは想像以上でした。
バッグに入れっぱなしでも負担にならず、必要なときにサッと取り出せる手軽さが魅力です。
実際に使ってみて感じた最大のメリットは、“使うハードルが下がること”。
どんなに高機能でも、持ち歩かなければ意味がありません。
その点で、この「軽さ」は日傘選びにおいて非常に重要なポイントだと実感しました。
一方で、手動開閉や畳む際に少しコツがいる点など、人によっては気になる部分もあります。
ワンタッチでラクに使いたい方には、オートタイプの方が良いかもしれません。
普段使いのしやすさや携帯性を重視するなら、ライトの使い勝手は非常に優秀。
「日傘は使いたいけど、続かない…」と感じている方こそ、一度試してみてほしいアイテムです。


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