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【グリューネベルク実食レビュー】中山の人気ケーキ店で5種類食べ比べ!リリエンベルグとの関係も紹介

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横浜市緑区・中山にある「菓子工房 グリューネベルク」でケーキを買ってきました!
グリューネベルクは以前から気になっていたケーキ屋さん。

というのも、オーナーシェフは新百合ヶ丘の人気洋菓子店「リリエンベルグ」で長年修業された経歴を持つパティシエなんです。

わが家ではリリエンベルグにも何度か足を運んでいて、ザッハトルテや季節のケーキを実際に食べています。

そこで今回は、グリューネベルクの「ザッハトルテ」をはじめ、桃やシャインマスカットを使った季節のケーキなど5種類を購入。

家族で実際に食べてみた感想を、写真とともに詳しくレビューします。

「グリューネベルクのケーキはどんな味?」
「リリエンベルグとはどんな関係があるの?」

と気になっている方も、ぜひ参考にしてみてください。


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菓子工房グリューネベルクとは?

「菓子工房 グリューネベルク」は、横浜市緑区中山にある洋菓子店です。
店内には色とりどりの生ケーキが並ぶショーケースがあり、定番商品だけでなく、旬のフルーツを使った季節のケーキも楽しめます。

今回訪れた2026年8月には、桃やシャインマスカット、瀬戸内レモンなどを使った夏らしいケーキも並んでいました。

ショーケースには季節のケーキもずらり

店内のショーケースを見てみると、さまざまな種類のケーキがずらり。

定番のザッハトルテやダブルフロマージュのほか、桃やシャインマスカットなど旬のフルーツを使ったケーキも並んでいました。

どれもおいしそうで、これは迷います……!

季節によってラインナップが変わるので、その時期ならではのケーキに出会えるのも楽しみのひとつですね。

グリューネベルクのショーケースには、色とりどりのケーキがずらり


2026年8月訪問時には、桃やシャインマスカットなど旬のフルーツを使ったケーキも並んでいま

※ケーキの種類・価格は訪問時のものです。


グリューネベルクとリリエンベルグの関係は?

グリューネベルクのオーナーシェフ・濱田舟志さんは、新百合ヶ丘の人気洋菓子店「リリエンベルグ」で9年間勤務し、焼き場チーフも務めた経歴を持つパティシエです。

その後フランスへ渡り、約6年間にわたって修業。

帰国後は「ラ・テール洋菓子店」でスーシェフとして勤務したのち、2017年に「菓子工房 グリューネベルク」をオープンしました。

リリエンベルグといえば、横溝春雄シェフがウィーンの名店「デメル」で修業した経歴を持つことでも知られる洋菓子店。

グリューネベルクでは、リリエンベルグで学んだ経験に加え、フランスで培った技術も生かされたさまざまなお菓子を楽しむことができます。

わが家ではリリエンベルグのケーキも実食

実はわが家では、リリエンベルグにも何度か足を運んでいます。
ザッハトルテはもちろん、季節のケーキも実際に購入して食べてきました。

そのため今回、グリューネベルクで特に食べてみたかったのが「ザッハトルテ」。
実際に食べてみると、「あ、この感じ……!」と思うところもありました!

詳しくは、このあとの実食レビューで紹介します。

▶︎ 【実食レビュー】リリエンベルグのザッハトルテを食べてみた

▶︎ リリエンベルグの季節のケーキ実食レビューはこちら


グリューネベルクで購入したケーキ5種類

今回購入したのはこちらです。

どれにしようか迷ってしまうほど、種類豊富なグリューネベルクのケーキ

※価格はすべて2026年8月購入時の税抜価格です。

チョコレート、桃、シャインマスカット、チーズ、レモンと、かなりバリエーション豊富なラインナップになりました。

グリューネベルクで購入したケーキ5種類。家族で食べ比べてみます!

それでは、ひとつずつ実際に食べた感想を紹介していきます。


ザッハトルテ510円|リリエンベルグとのつながりを感じる一品

まずは、今回特に楽しみにしていた「ザッハトルテ」。
価格は510円(税抜)です。

別売りの生クリーム100円(税抜)も一緒に購入しました。

甘すぎないふわっとしたスポンジ。表面のチョコレートには独特の酸味を感じます

スポンジはふわっと素朴な味わい

実際に食べてみると、スポンジは甘すぎず、ふわっとやわらか。
濃厚なチョコレートケーキを想像していましたが、スポンジ自体はどこか素朴さも感じられる味わいです。

一方で、印象に残ったのが表面を覆っているチョコレート。
酸味があり、普段食べ慣れているチョコレートとは少し違った「外国のチョコレート」のような味わいを感じました。

リリエンベルグのザッハトルテと似ている?

そして食べながら思い出したのが、以前食べたリリエンベルグのザッハトルテです。
リリエンベルグのザッハトルテを食べたときにも、表面のチョコレートに「外国のチョコレートのような独特の味わい」を感じていました。

今回グリューネベルクのザッハトルテを食べても、表面のチョコレートにはどこか通じる印象が。

もちろん、まったく同じ味というわけではありませんでした。
ただ、両方を実際に食べてみたからこそ、「どこか似た雰囲気を感じるな」と思ったのがおもしろかったです。

シェフがリリエンベルグで長年修業されていたという背景を知ってから食べ比べてみると、また違った楽しみ方ができますね。

▶︎ リリエンベルグのザッハトルテ実食レビューはこちら

別売りの生クリームは100円

ザッハトルテと一緒に、別売りの生クリームも購入しました。
価格は100円(税抜)

生クリームは甘さ控えめで、舌触りがとってもなめらか。
コクが強すぎず、あっさりと食べやすい口当たりです。

ザッハトルテに添えて食べると、チョコレートの味わいがまろやかになります。

甘さ控えめの生クリームを添えて、これぞ完成形。
個人的には、ザッハトルテを購入するなら別売りの生クリームも一緒に購入するのが
絶対的におすすめです。


もものケーキ730円|甘くてやわらかな桃がとろける!

続いては「もものケーキ」
価格は730円(税抜)です。

旬の桃を使ったショートケーキで、生クリームもたっぷり。

甘くてやわらかな桃とたっぷりの生クリーム。フルーティーで贅沢なショートケーキ

食べてみると、桃が甘い!
やわらかな果肉がとろけるような食感で、みずみずしくフルーティー。

桃と生クリームを一緒に頬張ると、口いっぱいに華やかなフルーツの味わいが広がります。

価格は今回購入した中では一番高い730円(税抜)ですが、旬の桃をしっかり楽しめる贅沢感のあるケーキでした。

桃好きさんにおすすめです!


シャインマスカットのケーキ630円|中にも大粒マスカットがごろっ!

こちらも季節感たっぷりの「シャインマスカットのケーキ」。
価格は630円(税抜)です。

中にも大粒のシャインマスカットがまるごとごろっ!断面も贅沢です

上には大粒のシャインマスカットがトッピングされています。

そしてカットしてみると……
中にもシャインマスカットがまるごとごろっと入っていました!

さらに、生クリームの間にはカスタードクリームもちょこっと入っています。

生クリームの間にはカスタードクリームも!コクのあるクリームがアクセントになっています

ふわっとしたスポンジに、生クリーム、カスタードクリーム、そしてジューシーなシャインマスカット。

こちらも生クリームがたっぷり使われていて、満足感◎。

シャインマスカットをしっかり楽しめるショートケーキでした。


ダブルフロマージュ430円|ふわっと爽やか!

今回、久しぶりにチーズケーキを買ってみました。
「ダブルフロマージュ」 価格は430円(税抜)です。

ふわっと軽やかな食感と爽やかなチーズの味わい。

ほかのケーキと並べると少し小ぶり。
食べてみるとこれがおいしい…!

ふわっと軽やかな食感で、チーズの味わいも爽やか。
濃厚でずっしりとしたチーズケーキとは違い、軽やかで食べやすい味わいです。

見た目は比較的シンプルですが、味のバランスがとってもよい。

430円(税抜)と今回購入したケーキの中では比較的手に取りやすい価格なのもうれしいところ。
小ぶりだけれど、「味がとってもよい!」と思ったケーキです。


瀬戸内レモンタルト600円|しっかり酸っぱいレモンムース!

最後は「瀬戸内レモンタルト」。
価格は600円(税抜)です。

中にはしっかり酸味のあるレモンムース。爽やかなレモンの風味が広がります

食べてまず感じたのが、レモンの酸味。

中のレモンムースがしっかり酸っぱい!

レモンらしいキュッとした酸味があり、爽やかな味わいです。

上にのっているのは生クリームではなくメレンゲ

見た目では生クリームのようにも見えますが、上にのっている白い部分はメレンゲ。

これがまたおもしろい食感です。
焼きマシュマロのような、とろけるような、もちっとした食感。
しっかり酸っぱいレモンムースと甘いメレンゲを一緒に食べることで、酸味と甘さの両方を楽しめます。

さらにホワイトチョコレートもトッピングされていて、見た目も華やか。

甘いだけのレモンケーキではなく、「レモンの酸っぱさもしっかり楽しみたい!」という方におすすめです。


グリューネベルクのケーキ5種類を食べ比べた感想

今回購入した5種類は、それぞれ味や食感がかなり違いました。
個人的に特に印象に残ったのは「ザッハトルテ」。

以前食べたリリエンベルグのザッハトルテとの共通点を感じながら食べられたのも、今回ならではの楽しさでした。

夫のお気に入りは「ダブルフロマージュ」。
ほかのケーキと比べると小ぶりですが、ふわっと軽やかな食感と爽やかなチーズの味わいが好評でした。

フルーツ好きなら、旬の桃やシャインマスカットを使ったショートケーキもおすすめです。


まとめ|中山のグリューネベルクはリリエンベルグ好きにもおすすめしたいケーキ店

今回は、横浜市緑区中山にある「菓子工房 グリューネベルク」で5種類のケーキを購入し、家族で食べ比べてみました。定番のザッハトルテから、桃やシャインマスカットを使った季節のショートケーキ、ダブルフロマージュ、瀬戸内レモンタルトまで、それぞれ違ったおいしさを楽しめました。

なかでも今回興味深かったのが、ザッハトルテ。

グリューネベルクのシェフがリリエンベルグで長年修業されていたことを知ったうえで、以前食べたリリエンベルグのザッハトルテと比べてみると、表面のチョコレートにどこか通じる印象を感じました。
両店を実際に食べたからこそ楽しめた発見です。

もちろんグリューネベルクには、ザッハトルテ以外にも魅力的なケーキがたくさん。
季節のフルーツを使ったケーキがうれしい。訪れる時期によって違った味に出会えそうです。

中山周辺でおいしいケーキ屋さんを探している方はもちろん、「リリエンベルグが好き」という方も、ぜひチェックしてみてくださいね。

また季節を変えて、ほかのケーキも食べてみたいと思います。

※商品・価格は2026年8月購入時のものです。記事内の価格はすべて税抜表示です。販売商品や価格は変更される場合があります。

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