そごう横浜店で開催されている「初秋の大九州 味と技めぐり」で、きんつば本舗の「博多座きんつば」を購入しました。
今回購入したのは、小豆と抹茶の2種類。
実際に食べてみると、薄めの皮に包まれたあんは上品な甘さで、小豆は粒感がしっかり。抹茶はふわっと広がる抹茶の風味が楽しめました。
この記事では、博多座きんつばの価格や見た目、実際に食べてみた感想を紹介します。
さらに、同じ「初秋の大九州 味と技めぐり」で購入した梅ヶ枝餅とさば棒寿司についても紹介します。
きんつば本舗「博多座金鍔」とは?

今回、そごう横浜店の「初秋の大九州 味と技めぐり」で購入したのは、福岡のきんつば本舗「博多座金鍔(はかたざきんつば)」です。
きんつば本舗は、福岡市博多区・博多座2階に店舗を構えるお店。
博多座金鍔には、定番の「小豆(黒餡)」と「抹茶」の2種類があります。
小豆のおいしさを楽しめる定番の金鍔だけでなく、抹茶味もあるのが気になるところ。
通常は6個・8個・10個入りが用意されており、自宅用はもちろん、福岡・博多のお土産や贈り物にも選びやすい和菓子です。
きんつば本舗 店舗情報
- 店舗:きんつば本舗
- 住所:福岡市博多区下川端町2-1 博多座2F
- 電話番号:092-292-3666(受付10:00~18:00)
- 営業時間:博多座公演中
- 特定原材料:小麦粉
- 保存方法:冷蔵5日、冷凍1か月
商品や店舗について詳しく知りたい方は、公式サイトもチェックしてみてください。
→きんつば本舗公式サイト
今回は福岡まで行かず、そごう横浜店8階の催会場で開催されている「初秋の大九州 味と技めぐり」で見つけました。
→そごう横浜店の公式イベントページ
博多座きんつばの商品情報

※価格は2026年9月の催事購入時のものです。
小豆と抹茶の2種類を購入

今回購入した博多座きんつばは、小豆と抹茶の2種類×2個ずつです。
せっかくなので、両方を食べ比べてみます。
小豆の博多座きんつばを実食

まずは小豆からいただきます。
半分に切ってみると、中には小豆の粒感が残ったあんがたっぷり。

ひと口食べると、小豆の存在感がしっかり感じられます。
甘さをしっかり感じながら、粒あんの食感も楽しめるきんつば。
ひと口食べると、まるであんこをそのまま頬張っているような満足感があります。
薄めの皮に、ぎっしりと詰まったずっしり重いあん。
このバランスが絶妙で、高級感のある味わいでした。
小豆の粒感がしっかり
特に印象に残ったのが、小豆の粒感です。
なめらかなこしあんとは違い、小豆そのものを感じられる食感。
小豆好きなら、この粒感はうれしい…!
甘いものが好きな私には、ちょうどよい甘さでした。
抹茶の博多座きんつばも実食

続いて、抹茶味をいただきます。
ひと口食べると、抹茶のほろ苦さがふわっと広がります。
こちらのあんにはインゲン豆が使われていて、白あんのようなしっとりとした口当たり。粒感のない、なめらかでねっとりとしたあんが、ずっしりと詰まっています。

甘めのあんに、抹茶のほろ苦さがよく合い、濃厚ながらも上品な味わい。
粒あんの食感を楽しむ小豆とはまた違い、なめらかなあんをしっかり味わいたい方におすすめです。
小豆と抹茶では食感も味わいも異なるので、ぜひ2種類を食べ比べてみてほしいです。
博多座きんつばを食べてみた感想

小豆と抹茶の2種類を食べてみて、共通して感じたのは皮が薄めで、あんのおいしさをしっかり楽しめることです。
小豆は粒感があり、豆の風味をしっかり楽しめる味わい。
一方、抹茶はなめらかでねっとりとしたあんに、抹茶のほろ苦さがよく合う濃厚な味わいです。
どちらもあんがたっぷりと詰まっていて、薄めの皮とのバランスも絶妙。
お茶と一緒に、ゆっくり味わいたくなるきんつばでした。
そごう横浜「初秋の大九州 味と技めぐり」で購入
今回の博多座きんつばは、そごう横浜店で開催された「初秋の大九州 味と技めぐり」で購入しました。
| 催事名 | 初秋の大九州 味と技めぐり |
|---|---|
| 開催期間 | 2026年9月2日(水)~9月7日(月) |
| 会場 | そごう横浜店 8階=催会場 |
| 最終日 | 9月7日(月)午後5時閉場 |
九州各地からグルメや工芸品などが集まる、期間限定の催事です。
今回購入した博多座きんつばのほかにも、福岡の「かさの家」の梅ヶ枝餅や、博多 吉祥庵のさば棒寿司など、気になる商品がたくさんありました。
同じ催事で「梅ヶ枝餅」も購入しました
博多座きんつばと一緒に、太宰府名物の梅ヶ枝餅も購入しました。

購入したのは、太宰府の名店「かさの家」の梅ヶ枝餅です。
家に持ち帰ってすぐに食べたところ、まだ温かく、香ばしい香りがしました。
生地はもちもちとしてやわらかく、中には粒感のあるあんこ。
博多座きんつばとは食感も味わいも違い、こちらもとてもおいしかったです。
梅ヶ枝餅については、実食した感想を詳しくまとめています。
▼梅ヶ枝餅の詳しい実食レビューはこちら
【かさの家】梅ヶ枝餅を実食レビュー|太宰府名物をそごう横浜の九州催事で購入
「さば棒寿司」も購入しました
さらに今回は、甘いものだけでなく福岡・博多 吉祥庵の「さば棒寿司」も購入しました。

8切入で2,160円(税込)です。
一切れずつ丁寧にラップで包まれていて、持ち帰りやすいのもうれしいポイント。
肉厚な真さばを使った棒寿司は、きんつばや梅ヶ枝餅とはまた違った、福岡ならではのおいしさを楽しめました。
さば棒寿司については、実際に食べた感想を詳しくレビューしています。
▼さば棒寿司の詳しい実食レビューはこちら
【博多 吉祥庵】肉厚で絶品!「さば棒寿司」を実食レビュー|炙ってもおいしい高級感あふれる鯖寿司
「初秋の大九州 味と技めぐり」は9月7日まで
そごう横浜店の「初秋の大九州 味と技めぐり」は、2026年9月7日(月)まで開催されています。
九州各地のおいしいものを一度に楽しめるので、九州グルメが好きな方にはうれしい催事です。
今回のように、博多座きんつば、梅ヶ枝餅、さば棒寿司と、甘いものから食事系までいろいろな商品を選べるのも魅力でした。
気になる商品がある方は、開催期間中にそごう横浜店8階の催会場をチェックしてみてくださいね。
今回購入した「博多座きんつば」は、そごう横浜店で開催された「初秋の大九州 味と技めぐり」で購入しました。
催事の開催期間や出店店舗などの詳細は、そごう横浜店の公式イベントページで確認できます。
まとめ|博多座きんつばは小豆と抹茶の食べ比べがおすすめ
そごう横浜店の「初秋の大九州 味と技めぐり」で購入した、きんつば本舗の「博多座きんつば」。
小豆は小豆の粒感と上品な甘さ、抹茶は抹茶の風味とほろ苦さを楽しめました。
2種類を食べ比べることで、それぞれの違いも楽しめます。
今回の催事では、博多座きんつばだけでなく、梅ヶ枝餅やさば棒寿司も購入し、福岡のおいしいものをいろいろ楽しむことができました。
そごう横浜店の「初秋の大九州 味と技めぐり」は2026年9月7日(月)まで。
横浜で九州グルメを探している方は、ぜひチェックしてみてくださいね。




コメント