横浜そごうで開催されていた九州の催事で見つけた、博多 吉祥庵の「さば棒寿司」。
肉厚な真さばを使った、見るからにおいしそうな鯖寿司です。
今回購入したのは、8切れ入り・1折 2,160円(税込)。
実際に食べてみると、鯖の分厚さはもちろん、酸っぱすぎない絶妙なしめ加減や酢飯のおいしさにも感動しました。さらに途中で炙ってみたところ、鯖がよりジューシーに!
今回は、そのまま食べた感想と、炙って食べた感想をあわせてレビューします。
博多 吉祥庵「さば棒寿司」を購入しました
今回購入したのは、博多 吉祥庵の「さば棒寿司」です。

さば棒寿司(8切入・1折) 2,160円(税込)
独自の製法で仕上げた真さばを使用した、肉厚で存在感のある鯖寿司です。
今回は8切れ入りを購入。
食べる前から鯖の厚みが印象的で、どんな味わいなのか期待が高まります。
横浜そごう「初秋の大九州 味と技めぐり」で購入
今回「さば棒寿司」を購入したのは、
そごう横浜店で開催されている「初秋の大九州 味と技めぐり」です。
九州各地のグルメや名物、工芸品などが集まる催事で、今回は約60店舗が出店。
博多 吉祥庵は今回が初登場で、会場では「さば棒寿司(8切入・1折)2,160円」が実演販売されています。
初秋の大九州 味と技めぐり
- 開催期間:2026年9月2日(水)~9月7日(月)
- 会場:そごう横浜店 8階=催会場
- 最終日は午後5時閉場
今回の催事では、福岡・太宰府の人気店「かさの家」の梅ヶ枝餅も購入しました。
こちらは、焼きたてならではの香ばしさと、もちもちの生地、粒あんのおいしさが印象的でした。
催事では梅ヶ枝餅も実演販売されています。
▼あわせて読みたい
→ 【かさの家 梅ヶ枝餅を実食】横浜そごう「初秋の大九州」で購入!焼きたての香ばしさともちもち食感
開封!8切れ入りのさば棒寿司

パッケージを開けると、食べやすい大きさにカットされたさば棒寿司が8切れ並んでいました。
まず目を引いたのが、鯖の分厚さ。
ひと切れひと切れにしっかりと存在感があり、見た目からも高級感があります。
実食!肉厚な鯖と絶妙なしめ加減に感動

ひと口食べてまず驚いたのが、やはり鯖の分厚さです。
しっかりと肉厚で食べ応えがあるのに、鯖特有の青臭さがありません。
しめさばというと、酸味が強いものもありますが、こちらは酸っぱすぎない、ほどよいしめ加減。
とても食べやすいのに、鯖本来のうまみはしっかりと感じられます。
あっさりしているわけではなく、口に入れると鯖のおいしさがぎゅっと凝縮されているような濃厚なうまみ。
「鯖寿司ってこんなにおいしいんだ」と、思わず感動しました。
鯖の存在感はしっかりあるのに、青臭さがないので、とても食べやすい鯖寿司です。
酢飯もおいしい!甘めのすし酢と粒立ちのよいお米
そして、鯖のおいしさに負けないくらい印象に残ったのが、酢飯です。
すし酢は少し甘め。
鯖のうまみとよく合っていて、全体をやさしくまとめてくれています。
お米はやや固めに炊き上げられていて、べちゃっとした感じがありません。
一粒ひと粒がしっかりしていて、お米そのもののおいしさを感じられる酢飯でした。
肉厚な鯖だけがおいしいのではなく、鯖と酢飯を一緒に食べたときのバランスも絶妙。
ひと切れ食べると、また次のひと切れに手が伸びてしまうおいしさです。
炙ってみたら、鯖がさらにジューシーに!

そのままでも十分おいしかったのですが、今回は途中で少し炙ってみました。
これがまたおいしい!
炙ることで鯖の脂がより感じられるようになり、鯖がぐっとジューシーな味わいに変化しました。
そのまま食べると、ほどよく締められた鯖のうまみを楽しめますが、炙ると脂のコクや香ばしさが加わって、また違ったおいしさになります。
個人的には、
最初はそのまま食べて、途中から炙ってみる
という食べ方がおすすめです。
同じ鯖寿司でも、2つのおいしさを楽しめました。
2,160円の価値あり!高級感のある鯖寿司
博多 吉祥庵の「さば棒寿司」は、
- 鯖が分厚くて食べ応えがある
- 酸っぱすぎない絶妙なしめ加減
- 鯖特有の青臭さがなく食べやすい
- 鯖のうまみがぎゅっと濃縮されている
- 甘めのすし酢がおいしい
- お米が固めで、一粒ひと粒のおいしさを感じられる
- 炙ると鯖がさらにジューシーになる
という、鯖も酢飯も本当においしい鯖寿司でした。
1折2,160円と、普段の食事としては少し贅沢な価格ですが、食べてみると納得。
肉厚な鯖、丁寧に仕上げられた酢飯、そして炙ったときのジューシーさ。
「これは高級感のある鯖寿司だ!」と思わず感動した一品でした。
肉厚な鯖は青臭さがなく、酸っぱすぎない絶妙なしめ加減。甘めで粒立ちのよい酢飯との相性も抜群。
そのままでも十分おいしいですが、自宅で炙ってみると鯖がさらにジューシーになり、また違ったおいしさを楽しめました。
鯖寿司が好きな方はもちろん、しめさばの酸味や青臭さが苦手な方にも、ぜひ一度食べてみてほしいおいしさ。
催事などで見かけたらまた購入したい!と思える、満足度の高いさば棒寿司でした。
まとめ|そのままでも炙っても楽しめる絶品さば棒寿司
博多 吉祥庵の「さば棒寿司」は、肉厚な鯖のおいしさをしっかり楽しめる満足度の高い鯖寿司でした。
酸っぱすぎないほどよいしめ加減で、鯖特有の青臭さもなく、とても食べやすいのが印象的。
さらに、甘めのすし酢と粒立ちのよい酢飯も絶品です。
そのまま食べるのはもちろん、少し炙ると鯖がジューシーになり、脂のうまみがさらにアップ。
ひとつで二度おいしい、ちょっと贅沢な鯖寿司でした。
横浜そごうの催事で一緒に購入した梅ヶ枝餅も、とてもおいしかったので、ぜひこちらの記事もあわせて読んでみてください。




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