ごう横浜店で開催中の「初秋の大九州 味と技めぐり」へ行ってきました。
今回のお目当てのひとつが、福岡・太宰府名物「かさの家」の梅ヶ枝餅。
会場では実演販売されていて、5個入り901円(税込)で購入しました。
家に持ち帰ってすぐに食べてみると、まだほんのり温かく、香ばしい香り!
もちもちとやわらかい生地の中には、粒感をしっかり感じる甘めのあんこがたっぷり入っていました。
この記事では、そごう横浜店で購入した「かさの家 梅ヶ枝餅」を写真付きで詳しくレビューします。
そごう横浜店「初秋の大九州 味と技めぐり」で購入
今回「かさの家」の梅ヶ枝餅を購入したのは、そごう横浜店で開催されている「初秋の大九州 味と技めぐり」です。
開催期間は2026年9月2日(水)~9月7日(月)
会場はそごう横浜店8階の催会場です。
九州各地のおいしいものが集まる催事で、福岡・太宰府から「かさの家」も出店しています。
今回購入したのは、梅ヶ枝餅5個入り901円(税込)。
会場では実演販売されていて、目の前で焼かれる梅ヶ枝餅を購入できます。
家に持ち帰ってすぐに開けてみると、まだほんのり温かい!
温め直さず、そのままいただくことにしました。
なお、同じ「かさの家」からはよもぎ梅ヶ枝餅(5個入り901円)も実演販売されています。
こちらは各日限定50包・1人1包限りです。
催事では梅ヶ枝餅以外にも九州各地のグルメが多数販売されているので、九州グルメが好きな方はあわせてチェックしてみてください。

今回購入したのは、福岡・太宰府にある「かさの家」の梅ヶ枝餅です。
包装にも大きく「筑前太宰府名物 梅ヶ枝餅」の文字。
太宰府まで行かなくても、横浜で購入できるのはうれしいですね。
今回は5個入りを購入しました。
開けてみると梅ヶ枝餅が5個入り

包装を開けると、中には梅ヶ枝餅が5個。
ひとつずつフィルムで包まれていました。
家に持ち帰ってからすぐに食べたのですが、まだほんのり温かい!
温め直さず、そのままいただくことにしました。
かさの家の梅ヶ枝餅を実食!香ばしくてもちもち

フィルムを外すと、まず感じたのが香ばしい香り。
表面にはこんがりと焼き色がついています。
食べてみると、生地はもちもちとしていてやわらかい!
派手な和菓子ではありませんが、お餅とあんこというシンプルな組み合わせだからこそのおいしさがあります。
素朴でおいしい。
毎回食べるたびに、そのおいしさに感動します。
昔ながらの素朴なおいしさを楽しめる和菓子です。
中には粒あんがたっぷり!

半分に割ってみると、中には粒あんがしっかり入っています。
個人的には、皮とあんこの割合はややあんこ多めに感じます。
あんこは甘さがしっかりあり、小豆の粒もきちんと感じられます。
もちもちの皮と甘い粒あんを一緒に食べると、これがおいしい!
1個のサイズも、大きすぎず小さすぎずほどよいボリューム。
……なのですが、おいしくて私は続けて2個食べました(笑)。
温かいうちに食べられたこともあり、あっという間でした。
梅ヶ枝餅は梅味のお餅?
「梅ヶ枝餅」という名前を見ると、
「梅が入っているのかな?」と思う方もいるかもしれません。
実は梅ヶ枝餅は、梅味のお餅ではありません。
もち米とうるち米を使った生地で小豆餡を包み、梅の刻印が入った型で焼き上げる、福岡県太宰府の名物です。
名前から想像する味とは少し違って、お餅+あんこという、とてもシンプルな和菓子です。
まとめ|かさの家の梅ヶ枝餅は素朴だけど、また食べたくなるおいしさ
そごう横浜店で購入した「かさの家」の梅ヶ枝餅。
家に持ち帰ってすぐに食べたところ、まだほんのり温かく、香ばしい香りが印象的でした。
もちもちとやわらかい皮に、甘めの粒あんがたっぷり。
小豆の粒感もしっかりあり、シンプルだからこそ何個でも食べたくなるようなおいしさです。
1個だけのつもりが、私は気づけば2個(笑)
夫も「素朴でうまい」と好評で、夫婦で納得のおいしさに感動でした。
また見かけたら買いたいと思える梅ヶ枝餅。
気になっている方は、ぜひチェックしてみてくださいね。



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