福岡のお土産といえば、辛子明太子は定番のひとつ。
今回は、福岡・博多の料亭として知られる博多料亭 稚加榮(ちかえ)の辛子明太子を2種類購入し、食べ比べてみました。
今回選んだのは、
- 国産辛子明太子切子 紡 TSUMUGI
- 辛子明太子切子 お徳用
の2種類。
実はこの2つ、食べてみると食感がかなり違いました!
「紡 TSUMUGI」は北海道産たらこを使用していて、粒は小さめ。
一方のお徳用はアメリカ産のすけとうだらを使用していて、粒が大きめです。
どちらもつぶつぶ感はしっかり感じられましたが、皮の薄さや口当たりにも違いがありました。
今回は、実際に食べ比べて感じたそれぞれの特徴をレビューします。
博多料亭 稚加榮の辛子明太子
博多料亭 稚加榮は、福岡・博多で知られる料亭。
そんな稚加榮の味を自宅でも楽しめるのが、辛子明太子です。
今回購入した2種類は、どちらも切子タイプ。
自宅用として楽しむにはもちろん、福岡土産やお取り寄せグルメとしても気になる商品です。
今回食べ比べたのは2種類

今回購入したのはこちらの2種類です。
国産辛子明太子切子 紡 TSUMUGI
北海道産たらこを使用した辛子明太子です。
商品名にもある「紡 TSUMUGI」は、化粧箱入りの商品もあり、贈答用としても選びやすい明太子。
今回は実際に食べて、その食感を確かめてみました。
辛子明太子切子 お徳用
こちらはアメリカ産のすけとうだらを使用した辛子明太子。
お徳用なので、自宅でたっぷり楽しみたいときにもよさそうです。
今回食べ比べた2種類は、たらこの産地も異なり、実際の食感にも違いを感じました。
2種類を並べてみました

同じ稚加榮の辛子明太子ですが、食べ比べてみると粒の大きさや食感に違いがあります。
紡 TSUMUGIは北海道産たらこを使用

まずは、国産辛子明太子切子 紡 TSUMUGI。
こちらは北海道産たらこを使用しています。
実際に中身を見てみると、粒は比較的小さめです。
小粒だけど、つぶつぶ感はしっかり
食べてみると、小粒ながらつぶつぶ感はしっかり感じられました。
そして、今回特に印象に残ったのが皮の薄さ。
皮がとても薄く、明太子を取り分けるときにも崩れてしまうほど。
それくらい繊細な明太子でした。
粒は小さめですが、口の中ではつぶつぶとした食感を楽しめます。
皮が薄いので、全体的に繊細でやわらかな印象です。
お徳用はアメリカ産すけとうだらを使用

続いて、辛子明太子切子 お徳用。
こちらはアメリカ産のすけとうだらを使用しています。
粒が大きめで存在感のある食感
紡 TSUMUGIと比べると、こちらは粒が大きめ。
粒の存在感をしっかり感じます。
こちらもつぶつぶ感がしっかりあり、明太子の粒を楽しみたい方にはこちらの食感も魅力的。紡 TSUMUGIの小粒で繊細な食感とは、かなり違った印象でした。
稚加榮の2種類を食べ比べた結果
実際に2種類を食べ比べて、一番驚いたのが食感の違いです。
どちらもつぶつぶ感はしっかり感じられるのですが、粒の大きさが違います。
紡 TSUMUGIは小粒で繊細。
そして、皮がとても薄く、崩れてしまうほどやわらかです。
一方、お徳用は粒が大きめで、粒の存在感がしっかり。

同じ稚加榮の辛子明太子でも、こんなに食感が違うのかと感じました。
※食感については、実際に食べ比べた個人的な感想です。
ご飯にのせて食べてみました
辛子明太子といえば、やっぱり白いご飯。
炊きたてのご飯に明太子をのせるだけで、ご飯がどんどん進みます。
朝ごはんのお供にしたり、おにぎりに入れたり、明太子パスタにしたり。
冷蔵庫に明太子があると、いつものご飯がちょっと楽しみになります。
どちらがおすすめ?
今回の食べ比べでは、どちらが上というより、好みの食感で選ぶのがおすすめだと感じました。
紡 TSUMUGIがおすすめの人
- 小粒の明太子が好き
- 繊細な食感が好み
- 皮の薄い明太子を楽しみたい
- 北海道産たらこを使用した明太子を食べてみたい
- 贈答用の明太子を探している
お徳用がおすすめの人
- 粒の大きな明太子が好き
- つぶつぶ感をしっかり楽しみたい
- 粒の存在感がある明太子が好み
- 自宅用にたっぷり楽しみたい
- お得に稚加榮の明太子を味わいたい
紡 TSUMUGIは楽天ふるさと納税でも
今回食べた国産辛子明太子切子 紡 TSUMUGIは、楽天ふるさと納税でも取り扱いがあります。
こちらは北海道産すけとうだら卵を使用した国産辛子明太子「紡」で、148g・222g・370gから内容量を選べます。
化粧箱入りなので、自宅用だけでなく贈答用にも選びやすい商品です。
ふるさと納税で稚加榮の明太子を選びたい方は、こちらもチェックしてみてください。
「稚加榮」公式通販でも購入できます
今回食べ比べた稚加榮の辛子明太子は、稚加榮の公式オンラインショップでも購入できます。
公式通販では、北海道産たらこを使用した「紡」の化粧箱入りをはじめ、家庭用のお徳用辛子明太子切子など、さまざまな商品が販売されています。
贈り物として選びたい方や、稚加榮の明太子をいろいろ見てから選びたい方は、公式通販をチェックしてみるのもおすすめです。
福岡土産にもおすすめ
今回食べ比べた稚加榮の明太子は、同じ商品でもたらこの産地によって食感の違いを楽しめるのが面白いところでした。
国産辛子明太子紡 TSUMUGIは、小粒で繊細。
アメリカ産のすけとうだらを使用したお徳用は、粒が大きめで存在感がある。
という違いが印象的でした!
どちらもつぶつぶ感はしっかり感じられたので、明太子の食感が好きな方には、2種類を食べ比べてみるのもおすすめです。
楢崎商店の明太子も食べ比べました

実は今回は、稚加榮だけでなく楢崎商店の青唐辛子明太子も購入。
4種類の明太子を実際に食べ比べてみました。
楢崎商店の青唐辛子明太子は、2026年2月13日放送の「マツコ&有吉 かりそめ天国」で福岡のお土産として紹介された明太子。稚加榮とはまた違った味わいを楽しめました!
明太子が好きな方は、こちらもぜひ読んでみてください。
まとめ|稚加榮の明太子は食感の違いも楽しめる
今回は、博多料亭 稚加榮の
- 辛子明太子切子 紡 TSUMUGI
- 辛子明太子切子 お徳用
の2種類を食べ比べました。
一番印象に残ったのは、同じ稚加榮の辛子明太子でも食感がかなり違ったこと。
北海道産たらこを使用した紡 TSUMUGIは、粒が小さめで、皮がとても薄く繊細。
アメリカ産のすけとうだらを使用したお徳用は、粒が大きめで、粒の存在感を感じる食感でした。
どちらもつぶつぶ感はしっかり感じられ、それぞれ違った魅力があります。
福岡のお土産や、自宅用のお取り寄せグルメとして、ぜひ食べ比べてみてくださいね。




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