雨の日や外に出られない日が続くと、「家の中でどうやって遊ぼう…」と悩むことはありませんか?ゲームや動画もいいけれど、できれば体を動かしながら、子どもと一緒に楽しめるおもちゃがあるとうれしいですよね。
今回は、SNSや通販サイトでも話題の Gimama(ギママ)フライングボール を実際に購入し、子どもと一緒に遊んでみました。
この記事では、
- 実際の遊び方と子どもの反応
- 親目線での良かった点・注意点
- フライングボールが戻ってくる仕組みとコツ
- 室内・屋外で安全に遊ぶためのポイント
を、正直にレビューします。
Gimama フライングボールとは?

Gimama フライングボールは、スイッチを入れるとボールがふわっと浮き上がり、手をかざすだけで上下左右に動かして遊べるおもちゃです。直接投げたりキャッチしたりしなくても操作できるため、ボール遊びが苦手な子どもでも感覚的に楽しめるのが特徴。
LEDライトが光りながら回転するので、子どもの目を引きやすく、スイッチを入れた瞬間から興味津々でした。
実際に子どもと遊んでみた感想
実際に遊んでみると、想像以上に盛り上がりました。
ボールが浮き上がるだけで子どもは大興奮。最初は思った方向に動かせず落としてしまうこともありましたが、それが逆に楽しかったようで何度も挑戦していました。

うちの子どもたち(6歳の娘、9歳の息子)は、最初から2人とも怖がることなく大喜びでした。LEDライトが光りながら動く様子が楽しかったようで、「もう一回!」「次はこうしてみる!」と夢中に。2人で暗闇に行って光遊びを楽しんでいる様子もありました。

地面すれすれを飛ばしたり、まっすぐ遠くへ飛ばしたりすると、スピードがぐっと上がります。思った以上に勢いが出るので、子どもたちも「速い!」と大はしゃぎ。
壁や棚に当たっても壊れる心配はほとんどないのですが、我が家では親の目が届くリビングで遊ばせるようにしています。
慣れてくると、こどもたちで飛ばし方を練習するようになりました。
- 手をかざしてコントロールする
- 落とさないように集中する
- 2人でパスしたり、交代しながら遊ぶ など

ボールをパスし合ったり、順番に投げたりしながら、「次どうなるかな?」と声をかけ合いながら遊んでいます。
ぶつかっても痛くなく、直接触らずに操作できるため、失敗しても怖がりにくい印象です。「危なくないかな?」と心配していた親のほうが拍子抜けするくらい、安心して見守れるおもちゃだと感じました。
気づくと、10分の連続使用時間もあっという間。「もう終わり?まま充電!」と言われるくらい、夢中になって遊んでいます。
また、地面すれすれを飛ばしてみたり、高さを変えてみたりと、まるで実験をするように工夫しながら遊んでいるのも面白いポイント。

遊びながら自然と考える力も刺激されているように感じました!
充電時間と連続使用時間について
Gimama フライングボールは、1回の充電で約10分間遊ぶことができます。
USBケーブルで約25〜30分充電すれば、再び使用可能。

短時間でもしっかり楽しめるので、「ちょっと遊ぶ→休憩」という使い方がおすすめです。遊びすぎ防止にもなり、親としてもちょうどいいと感じました。
操作方法はとてもシンプル
使い方はとても簡単で、子どもでもすぐに覚えられます。
- 電源を入れるとLEDライトが点灯
- 軽く投げると自動で飛行スタート
- 手をかざすとセンサーが反応し、軌道が変わる
@morupekomama #フライングボール #Gimama ♬ 泡の音がかわいいポップな曲 – さんうさぎ
Gimamaフライングボールはどうやって戻ってくる?仕組みとコツ
フライングボールが手元に戻ってくるのは、本体に搭載されたジャイロセンサーが飛行中の姿勢や軌道を自動で調整しているためです。
適切な角度で投げると、円弧を描くように飛び、ブーメランのように戻ってきます。
戻ってくるコツ
- 軽く上向きに投げる
- ボールの中心部分を持つ
- 周囲に障害物がないことを確認する

大人でも思った方向に飛ばす角度をみつけるのに、最初はけっこう難しかったです!うまく戻らない場合は、投げる角度や力を少し変えて再チャレンジしてみてください。
親目線で「ここがよかった」と感じた点
- 操作が簡単で年齢差があっても遊びやすい
- 室内でも体を動かせる
- 親も一緒に参加しやすい
- 動画や写真に残すと楽しさが伝わりやすい

おうち時間のちょっとした気分転換にぴったりです。
気になった点・注意点(正直レビュー)
- 連続使用すると充電が切れやすい
- 動いている時の音がけっこう大きい
- 家具や照明の近くでは注意が必要
- 小さい子どもは、大人の見守りがあると安心
- 音や光に敏感な子は、最初びっくりすることがある
まっすぐ飛ぶと想像以上に勢いがあります。安全のため、周囲にぶつかると危ない物がない環境で遊びましょう。
安全に遊ぶための注意点
室内で遊ぶとき
- 天井や壁に当たらない広めの空間で使う
- 飛行範囲に壊れやすい物を置かない
- 照明や家具の近くでは遊ばない
屋外で遊ぶとき
- 風の強い日は使用を避ける
- 広くて周囲の安全が確保できる場所で遊ぶ
こんな家庭におすすめ
- おうち時間を楽しく過ごしたい
- 室内でも体を動かしたい
- 親子で一緒に遊べるおもちゃを探している
- 動画や写真に残せるおもちゃがほしい
まとめ|Gimamaフライングボールは想像以上におすすめ!
正直に言うと、「ここまで親子で楽しめるとは思っていませんでした」。
スイッチを入れるだけですぐ遊べて、特別なルールも準備もいらない手軽さ。それなのに、子どもは大盛り上がりで、自然と体も動かせます。
一人で遊ぶだけでなく、「次ママね」「もう一回やろう!」と親子で楽しめるのが、実際に使ってみて感じた大きなポイントでした。
もちろん、遊ぶ場所や充電など注意点はありますが、それをふまえてもかなり満足度の高いおもちゃだと思います。誕生日やクリスマス、ちょっとしたご褒美にも安心して贈れるアイテムです。
雨の日や外に出られない日の室内遊びに、親子で一緒に楽しめるアイテムを探している方にはおすすめのフライングボールです。


コメント